歩羽ちゃん、散歩の準備をする

犬たちとの思いで

とある日の、歩羽ちゃんが散歩に行くまでの準備を撮影してみました。彼女は散歩が大好きなのですが、リードをつけることがなかなか難しいのです。散歩に行くよ、という声がけから、リードをつけるまでを一連の動作で粛々と行うことが出来ないか試行錯誤中です。

ふくろにおやつをいれるよー

お気に入りのおやつを、リュックサックに入れるところを見せます。我々からしたら、お出かけの合図のつもりです。

なんで口を閉めるのよー。食べられないじゃない。

リュックサックにの口を閉じたことで、今くれるわけじゃないことを悟ったようです。無駄な抵抗ですが、おやつちょうだい、とせがんできます。すでに粛々ではない様子。

なんか背負わされた。

リュックサックを背負い、何やらご不満な様子。でも、これはすんなり背負わせることができました。中身がおやつだとわかっているからでしょうか。でもそれって、リードはなかなかつけさせてくれない。

赤ちゃんのおむつ替えの時に、片方の足が入ったと思ったら、反対側の足を曲げられ、脱げてしまう。これを繰り返す。という経験を思い出しました。

遠足気分でお散歩です

無事、リードもつけることができてお散歩開始。ご機嫌さんで歩いて行きます。この後、公園のベンチで休憩がてら、おやつを食べました。

しかし、これも長くは続きませんでした。我が家では歩羽ちゃんに服を着せることがよくあります。その服を着せた上にリュックサックを背負わせて、さらにリードをつける。モコモコになってしまい、かなり窮屈そうでしたので、止めることにしました。

なかなかルーチンを作ることができず、歩羽ちゃんの散歩に行きたいという思いが強すぎて、リードをつけることに苦労をする毎日です。

リードをつけなきゃ外に行けない、ということを早く理解してくれたら良いのですが・・・

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