我が家にやってきた黒猫

ジブリってやっぱりスゴい

魔女の宅急便

地上波で幾度となく放送されるジブリ作品。我が家の子供もとなりのトトロから始まり、現在はこちら、

魔女の宅急便にハマっています。好きすぎて、原作全6巻読破。映画のその後として、キキのさらなる成長を楽しむことができます。文字が大きめの本から少し背伸びして読書をしたい、させたい子供さんにオススメです。

そんな中、我が家にやってきた黒猫のジジ。そしてカゴに入れられたジジといえば、このシチュエーション。

突然やってきた猫に戸惑い気味の歩羽ちゃん。他のおもちゃと同じように口にくわえて歩き回ってくれたり、そっと寄り添ってくれないかな、と期待したのですが、流石に人間の都合通りには動いてくれませんでした。

怪しげなものを見つめるように、周りをウロウロ。匂いをクンクン。

あまり時間をかけすぎて、よだれや鼻の水分でジジが汚れてしまうと子供が怒りそうなので、適度なところで撤収しました。

いつの時代の子供たちにも受け入れられるジブリ作品の凄さ。魔女の宅急便に関しては原作も凄い。そして原作が凄いといえば、これも忘れてはいけません。

風の谷のナウシカ、漫画も面白い

知っている人は知っている。ナウシカの漫画がとても面白いです。小学校の高学年ぐらいなら理解できる内容になっています。風の谷の中での話から、世界規模の壮大な活動劇に発展していきます。

過去から現在、人々と世界のあり方。その存在の意味。なかなか宗教的そして哲学的なストーリーです。ハマる人はハマります。

そういえば最近テレビ放送であまり見かけなくなったような気がします。

恐るべきとなりのトトロ

私の中でジブリ最強作品は、となりのトトロです。大人から幼児まで幅広く愛されるこの作品。

我が家の子供がまだ2歳ぐらいの時、録画したトトロを、1日3回上映をしたこともあります。その3回とも何気に全部見てしまう親。

映画公開当時小学生のころでストーリーは今でも完璧に覚えています。なぜなら当時、幼稚園児だった妹が、休みのたびにビデオでトトロを見ており、それに付き合って私も見る。ということを繰り返した時期がありました。大人になって、もう一度同じような体験をするとは思っても見ませんでした。

ストーリーを、なんならセリフも当時は暗記できるほどわかっているのに、途中で止めることなく見てしまう。そして、時代が変わっても子供を惹きつけるあのキャラクター。まさにアニメの頂点と言える作品ではないでしょうか。

最後に

子供がトトロに夢中だった頃、すでにトトロが公開されてから20数年経っていました。ある日、子供が本屋さんでトトロの絵本を欲しがり、奥様がそれを買いました。

それを見ていた20歳前後と思われるお兄さんに、えっいまさら!?と呟かれたそうです。なんだかモヤモヤした気持ちで家路についたとのこと。

ひょっとしたら、皆さんもお子さんに昔の作品の商品をねだられて、今更買うのもなぁ。と思われた方がいるかもしれません。ですが私はこう思います。

大人はすでに何回も見た作品であっても、その子供にとっては、今初めて出会った作品なのだから、と。

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