犬にもクリスマスケーキ

犬たちとの思いで

犬用ケーキは見た目も美味しそう

何も言われずにお皿に乗せられていたら、間違いなく食べてしまいそうな見た目です。

普通に美味しそう。どんな味がするのでしょうか。

冷凍で保存してくださいとのことだったので、食事ギリギリまで保存していました。ところがそれが失敗。

当然、ケーキはカチンコチン。ひんやり冷たく、これを食べるとお腹が冷えてしまいそうな状態だったため、しばらく常温で自然解凍をすることに。そういえば、購入した時、しばらく自然解凍してくださいと言われていました。

おかげで人間用ケーキと同じタイミングでは食べることができず、時間差でクリスマスを祝うことになりました。

買った時にカロリーを聞くのを忘れてしまったので、どれぐらいの量を与えて良いのか分からずとりあえず3分の1ほどの大きさにカット。

その後30分ほどしてから、だいぶ柔らかくなったので、食べていただくことに。かなりおいしかったらしく、ここからさらに細かくカットしたケーキをぺろりと平らげました。

目をむいてがっつく愛犬歩羽ちゃん。当然この後指についていたクリームも完食です。

ところが問題が翌日に発生しました。残りのケーキを与えるべく、時間を計算して夕飯後に自然解凍できるように準備をしていました。そしてデザートの時間。

昨日の残りのケーキをお皿に入れて食べさせていると、少し食べづらかったのか、ケーキ上部に乗っていた赤い果物らしきものが残ってしまいました。そこで、昨日のように手で持って食べてもらおうとしました。

こちらも目をむいてかじりつきます。その後、後ろを向いて一生懸命かじっている様子。ちょっと時間がかかているので、硬すぎたのかなと思い、無理に飲み込んでのどに詰まっても困るので、カットしようとかじっているのを止めて取ろうとすると、くわえていたはずの赤い実がありません。飲み込んじゃったのかと心配したのもつかの間、

シートの下に隠していました。その後2回ほど試してみましたが、1度は咥えるものの、やっぱりいらないとばかりに放り出します。

犬にも好き嫌いがあるのは知っていましたが、いらないものを視界からなくすための隠すことがあるなんて初めて知りました。10年程、犬と過ごしてきましたが、まだまだ知らないことが山ほどあるようです。

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