犬と広い公園。なのに端を歩く。

犬たちとの思いで

我が家の犬ははじめての公園では必ず端を歩きます。

いつものように、道草を食いながら散歩を開始。ですが、今日はいつもとは違うルートを通ります。

ちょっと前までは人の気配もなく、蛇でも出てきそうな小道だったので遠巻きに眺めているだけだったのですが、先日愛犬が行きたそうにその小道の方を眺めていたので、意を決して歩いてみることにしました。

噂では、その小道の先にちょっとした広場があり、犬たちを遊ばせている人たちがいる。ということも聞いていましたので、少し期待しながらの散策です。

相変わらず、端っこを歩いて匂いを確認していきます。しかし今日はマーキングをしませんでした。初めての場所なので遠慮があるのでしょうか。

そして小道を抜けた先には、ありました。思っていたよりも大きな広場。

ベンチ以外何もない、本当にただの広場です。人もいません。まさに今この瞬間はプライベートドッグラン。何も気にせず、誰にも気を使うことなく遊ばせることが出来ます。

さあ、元気よく走ってこい!と犬を放してみました。すると・・・

ゆっくりのんびり、公園の端っこ探索。自分のテリトリーでないところに入り込んだので、「お邪魔します」の意味も込めて、隅に自分の匂いを残しているのでしょうか。ここでもマーキングはしませんでした。

ひとしきり匂った後、ちょっと納得できたのでしょうか。少しずつ行動エリアが広がってきて、最後は真ん中を走るようになりました。

かなりご満悦だったようで、この後いつもの散歩コースに戻りましたが、すぐに家に帰るルートに入りました。

ですが、この公園は、少し奥まった茂みの中に入っていくイメージで、道中もその公園にも人が全くいません。(時間帯によっては分かりませんが)何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性も否定できないため、単独での来訪は控えようと話し合いました。

おそらく、都会から離れた郊外にはこういった人知れずのスポットが幾つかあるでしょうが、人がいないということは、それだけ何かあった時に発見が遅れるということです。また、人の目がないからこそ、マナーが必要になってきます。ゴミや糞の後始末はきっちりと行い、持って帰るようにしたいものです。

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犬たちとの思いで
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