WH-1000XM4を手に入れた!!

雑記

SONY製ヘッドホンWH-1000XM4のノイズキャンセリング機能に感動した

先日、この2、3年ずっと購入しようかどうしようか悩んでいた、ノイズキャンセリング付きのワイヤレスヘッドホンを購入しました。

時期として、ブラックフライデーに関連するキャンペーンの一環だったのか、少し安くなっていたところに、更にクーポンも使えたことが決め手になりました。

そして何より、PS5をソニーさんが私に売ってくれないからです。(抽選に外れ続けています)

じゃあもうええわ!別のもの買います!?となってしまい、PS5資金がヘッドホンに流れていきました。

結果、大変満足しております。時代の進歩を実感しました。

ノイズキャンセリングと私

ノイズキャンセリングをやめた理由

昔、ウォークマンのイヤホンにノイズキャンセリング機能が付いていたものを使用したことがありました。たしかに外音は聞こえなくなるのですが、鼓膜を圧迫されるような感じがして、かなり違和感を感じていたのです。

また、通勤の電車内で使うことが多く、座ってうたた寝をした時に、車内アナウンスがほとんど聞こえない状態になるのが不安で、落ち着いて目を瞑れなくなってしまいました。

結局、そのイヤホンが断線して以来、ノイズキャンセリングから遠ざかっていました。わざわざ、専用のイヤホンを購入してまでこだわるものでも無いと判断したからです。

再びノイズキャンセリングに興味を持った理由

それ以来、普通の有線イヤホンを使用して音楽ライフを楽しんでいました。が、有線イヤホン特有の服やカバンなどに引っかかって断線。というのを一時期、短期間で繰り返してしまいテンションがだだ下がりしてしまことになります。

地味に線がこんがらがってしまい、使用するたびに、結び目を解いていく作業にもうんざりし始めていました。

そこに現れたのが、ワイヤレスイヤホン。

最近は通勤が車通勤に変わったので、用途が若干変わっています。基本的に、家の中で使用する。もしくは、ランニングする時に使いたい。(結局ランニングはしていませんが)

そうなると、左右独立式のワイヤレスイヤホンがとても便利そう。CMではSONYのワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリング機能ををガンガンに押してくる日々。

ワイヤレス、有線、メーカー、ノイズキャンセリングの有無。いろいろ考えました。そこで一旦冷静になり、使用用途を整理して考えてみることにしました。

  1. 基本的に家の中。なので、ノイズキャンセリングに拘る必要はない、
  2. ランニングに使用予定。ならばワイヤレスが良い。なおかつ防水機能がいる。
  3. 音質を求めたい。ある程度のコーデックが必要。

ということで、その時はfinal 製の「TKS04K」を購入しました。音質も満足でき、使い勝手も良いので現在も主力として活躍中です。

しかし、人間欲が出てくるもので、この快適さの上に、さらに雑音がカットされたら、どんな音が聞こえてくるのだろう。とても気になり出しました。とはいえ、上記の「TKS04K」はかなり気に入っています。ならばヘッドホンで、ということで見当を始めました。

  1. 場所は変わらず家の中。今回はノイズキャンセリングが欲しい
  2. 外でヘッドホンを着ける予定なし。なので防水機能は必須ではない。
  3. 音質は求めたい。基本DAPはウォークマンなので、LDACが欲しい。

となると、BOSE製はLDACに対応していなさそうなので(非公表)SONY一択に。市場では「WH-1000XM3」がまだ販売しおり、価格もお求めやすくなってはいたのですが、どうせなら新機種を、ということで「WH-1000XM4」の購入に至りました。

WH-1000XM4の実力

音質に関しては、変に高音、低音が色付けされてなくて、聞き疲れしない音質なのかな、というのが今のところの感想です。やはり、イヤホンよりも音が立体的になります。もともと高級機とは縁のない音楽ライフを過ごしていた私の耳には、十分満足できるものです。

装着性も抜群。イヤーパッドがかなり心地よく、圧迫感を感じません。長時間着けていても肩が凝る可能性は低そうです。(あくまで個人の感想です)

そしてノイズキャンセリングですが、心配していた鼓膜への圧迫感は感じませんでした。そしてその効果のほどですが、キーボードをたたく音が聞こえなくなるほどです。よく、雑音を消して作業に集中するためにノイズキャンセリングが欲しい、という意見を目にします。しかし、私は声を大にして言いたい。仕事に集中したいなら「「WH-1000XM4」」は止めたほうがいい。

流れている曲に集中してしまいます。

ノイズキャンセリングを知り尽くしている人からは、もっとすごいものがある、という意見も出てきそうですが、初心者の立場からすれば、これ以上の静けさがあるのでしょうか。と言いたいくらいです。

そのほかの機能として、外音取り込み機能や音楽を聴いている時に言葉を発すると自動で曲が停止したり、ヘッドホンを取ると、こちらも曲が自動で停止、15分ほど経つと電源OFFになるといったものがあります。使ってみるとけっこう便利なものが多いです。

WH-1000XM4こんな方にお勧め

私は下記のような思いを持っている方にぜひお勧めしたいです。

  1. 家の中で使用される方(防水、防塵機能がないため、急な雨とかが怖い)
  2. ワイヤレスヘッドホンに興味があるが、もう一つ踏ん切りがつかない方
  3. 過去にノイズキャンセリングで後悔したが、今の技術に興味がある方
  4. エントリークラスのイヤホン、ヘッドホンから、次のステップを考えておられる方(有線イヤホン、ヘッドホンは上を見ればきりがありません)安い買い物ではないので、買ったという満足感が得られます。そして、長く使えそうです。
  5. とにかく音楽の世界に没頭したい方

とにかく、いろんな方にお勧めできる一品だと思います。

まとめとして

着けてしまうと音楽の世界に入り込んでしまうほどの力を持ったノイズキャンセリング機能。値段が3万円を超えてくるので、なかなか家族の理解を得ることが難しいのが難点の一つ。そして、もう一つ大事なことですが、集中するあまり、自分のことを呼んでいる声が聞こえなくて返事が出来ず相手と喧嘩になったり、気が付いたら後ろに家族が立っていた。なんてこともあるので、使用中は注意が必要です。

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