我が家の愛犬が嫌いな生活音

犬が嫌いな生活音。でも避けて通るわけにはいかない場合もあります。

犬は人間よりも聴覚が発達しているため、ちょっとの音でもすぐに反応してしまいます。犬の性格によってどんな音に反応するのか、また、どのような反応なのかは異なると思いますが、何かの参考になればと思い、我が家の愛犬、歩羽がどのような音が嫌いか書きました。

どんな日常生活の音が嫌いなのか

掃除機の排気音

掃除機をかけると、その排気音がうるさいらしく、その音に負けないぐらい大きな声で吠えまくります。さすがにご近所迷惑になるほどだったので、掃除機の使用を控えるようになりました。

普段の掃除はカーペットにはコロコロ、フローリングではクイックルワイパー的なまのを使用して、愛犬の抜け毛をメインにとっています。そろそろ、お掃除ロボットが欲しいです。

車のドア開閉電子音。恐らくミニバン系。

運送業者さんが家の前に駐車しドアを開けた時の電子音。その高音が嫌いらしくキャンキャン吠えます。ルートで決まっているのか、定期配送なのか、3日おきぐらいの20時前後によく来ているようです。いつもそのぐらいの時間になると、窓の方を見て警戒を始めます。

エンジン音ではなく、ドアを開けている時のピーピーとなる警告音。人間的にはそんなにうるさく感じないのですが、犬の聴覚ではその高音がとても耳障りな様子です。

ご近所で飼われている愛犬たちの鳴き声

よく遠吠えに反応して、自分のところの犬もとおぼえをするというシーンをドラマなどで見かけますが、私は遠吠え自体はあまり聞いたことがありません。

しかし、ご近所の犬が何かしらで吠えている時、我が家の犬も呼応するように、耳をぴくっとさせてグルルと唸ります。

あまり激しく吠えることはしませんが、一言二言文句を言うような感じで、バウバウします。うるさい、と一喝しているかのように見受けられます。

ペットボトルをつぶす音

ペットボトルを捨てる時に圧縮するために潰すのですが、その時の音がうるさいらしく、とても嫌がります。

この時は、吠えて怒るだけではなく、力づくで止めようとペットボトルを噛みにきます。人を攻撃してくることはありませんが、潰す終わるまでペットボトルの周りをうろついて警戒を怠りません。隙を見てぺとボトルを取り上げて音を鳴らさないようにしようとしているのかもしれません。

自分のおもちゃを噛んだ時も同じような音がするのですが、そちらは楽しんでいる様子。同じ種類の音に聞こえるのですが、こだわりがあるようです。

まとめ

一般的に、犬は予測していない音に敏感で、生活音は慣れると言いますが、我が家の愛犬は、予測していない音に怒ることはあまりありません。大抵の場合怯えます。

しかし、いつも聞こえてくる音の中に、我慢できない音階、リズムのものがあり、それに対して文句を言いたくなるようです。恐らく原因がわかっているから怖くはなく、その行動が終われば音がしなくなると理解しているからでしょう。

それらを完全に消し去ることは不可能です。ただ、何を不快に思って吠えているのかがわかれば、その音を鳴らす時間帯を工夫することもできます。外部からの音に関しては、調整も難しいこともあるでしょうが、その音を聞こえづらくすることは出来るかもしれません。

犬が嫌がるような素振りをしている時は、何に対して嫌がっているのかを把握するようにしたいものです。

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