愛犬と過ごした年末年始

犬たちとの思いで

旅行に行けないお陰で、愛犬とまったり過ごせました

年末、生まれて初めての雪にまみれ、大喜びで公園を散歩しました。身体中に雪をつけて大はしゃぎ。

翌日、初日の出を見に、同じ公園へ。すっかり雪解けしており、ただただ寒い。抱かれた腕の中で、プルプル震えていました。付き合ってくれてありがとう。

ちゃんとお年玉も準備しました。中身は大好きなジャーキータイプのおやつ。きちんと待つためのお座りができています。

待ちきれずパクッ。じゅうぶん待たされたあとなので、致し方なし。喜んで食べてくれました。

お正月ということで、着物にお着替え。お腹部分を紐でくくるタイプだったので、しょっちゅう紐が解けてしまいます。あまりきつく縛りすぎると、苦しいような気がするので、ちょっと余裕を持たせると、前足が着物から脱げてしまい、遠山の金さん状態に。ケラケラ笑いながら着付けをやり直していました。

犬にとって季節の違いは感じるのでしょうが、年越しなど無縁のもの。いつもと同じサイクルでお腹を空かせ、散歩に行きたがり、日中はお昼寝タイム。

いつもと違うのは、我々がずっと家にいること。普段は柵の中で寝て過ごしている日中が、柵の外に出て、テレビを見ている我々の隣で丸まって寝ていたこと、ぐらいでしょうか。

お陰で我々人間は、お出かけこそできませんでしたが、まったり、ほっこり過ごすことができました。

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