埼玉西武ライオンズ 宮崎キャンプ打ち上げ いよいよ対外試合

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埼玉西武ライオンズ2021年宮崎キャンプ打ち上げ

2021年のA班宮崎キャンプが、2月21日で日程を終了しました。この後は対外試合が行われていく模様です。今年のキャンプは若手選手の躍動が感じられたものだったのではないでしょうか。

辻監督も、強いてMVPをあげるなら、と全員が頑張った中での、あえて選択するならという前提の上で、平井選手と山野辺選手の名前をあげていました。

2人とも、年齢でいえば若手と呼ぶわけにはいかないかもしれませんが、これからチームの主軸として全員を引っ張っていくことが期待されます。23日から始まる対外試合で、平井選手は先発としての試験が続いていき、山野辺選手は内外野を守れるユーティリティプレーヤーとして1軍での地位を確立してほしいと願っています。

対外試合スタートといえば、先陣を切る投手は松本航選手。「力みなく投げたい」とコメントしています。練習試合とはいえ、1番最初のスタートを任されるのですから、目一杯頑張ってほしいです。そして、西口コーチは練習試合とはいえ、調整ではなく、競争させる。結果を求めて頑張ってほしい。とコメント。

開幕ローテはこれからの結果次第で、誰にでもチャンスがあるということです。特に上間選手や井上選手といった若手組に注目です。

そんな中、ペナントレース開幕投手が高橋光成に決定しました。去年終盤の実績を考えれば当然の結果だろうと思います。辻監督も、「一回り、二回り大きくなるために、開幕投手を経験してチームを引っ張ってほしい」とコメントしているように、2021年は大黒柱としてチームに勢いをつけてほしいです。

残念な話は、高木渉選手や、中村選手が怪我でB班に合流という形になりました。高木選手は飛躍したいシーズンだろうし、中村選手も万全の状態で開幕を迎えたかっただろうと思いますが、まずは故障箇所をしっかりと直し、再び1軍で輝いてくれることを願っています。

その代わり、と言っては何ですが、山川選手が27日のロッテ戦からA班に合流するようです。こちらは去年から痛めていた足をしっかりとなおして、満を持して1軍復帰、といったところでしょうか。去年の悔しさをバネにして、今年はホームランを量産してほしいです。

今年は例年以上に誰にでも開幕1軍のチャンスがあるように感じます。とにかく若手や、これまでレギュラーをつかみそこなってきた中堅どころは、必死に練習試合、オープン戦を戦い抜いて、結果を残してほしいものです。辻監督は、5月ぐらいまでは、キャンプからオープン戦まで頑張って結果を残した選手を、実績関係なくまず使ってみる、そして、しばらく我慢して使い続けてくれると監督です。

眼の色を変えて、必死でプレーしてくれることを心から願っています。

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