ぬいぐるみへの嫉妬が急に始まった我が家の愛犬

伝えたいこと

愛犬がぬいぐるみへ執拗なほど攻撃するようになってしまった。

愛犬の嫉妬の様子

被害に遭うのはこの抱き枕的犬型ぬいぐるみ。数ヶ月、一緒に暮らしていて特にきにする様子もなかったのですが、この数日やたらとこのぬいぐるみを噛んで振り回すようになりました。

抱き枕なので、昼寝の時に枕がわりに使っていたのですが、まさかそれを見て嫉妬したのかな?と思いながら、ちょっと様子を見ていこうと思っています。

常にお腹を噛もうとするので、やはり攻撃の意思があるとしか思えません。このぬいぐるみを抱きかかえようものなら、ぬいぐるみの端っこを咥え引きはがそうとします。自分を放っておいて、そばにおくことが許せないのでしょうか。

ここで、実験をしてみました。この犬のぬいぐるみだから攻撃するのか否か。

私の大好きな、埼玉西武ライオンズのマスコットである、レオとライナのぬいぐるみ。これを愛犬の前に置いてみました。ちなみに普段は目につかないところに置いているので、ほぼ初めましての状態です。

めちゃくちゃ警戒しています。唸ったり、牙を剥いたりはしませんでしたが、安易に近づこうともしません。

それでも、勇気を振り絞って匂いを嗅ぎに行きます。これが何者なのかを慎重に調べている様子です。

どうやら、彼女の中でこれが何なのか、自分にとってどういうものなのか判断が付いたようです。

狙いを定めて・・・

がぶっ

これは自分のおもちゃだと認識した模様。犬のぬいぐるみとは明らかに違う雰囲気で、じゃれていました。まず、咥えて振り回さない。執拗にお腹を攻撃しない。ただし、レオとライナは私の大事な宝物なので、よだれまみれになる前に回収しました。

犬はどんな時に嫉妬するのか

犬の嫉妬はどうやら珍しいものではないようです。人間と同じで、自分のことを可愛がってくれている飼い主さんが他の犬やぬいぐるみを可愛がると、もっと自分のことを見てよ、と要求してくるとのこと。

嫉妬の行動が、吠えるぐらいならまだいいのですが、今回のように攻撃を始めてしまうと大変なことになります。他の犬や、下手をしたら、子供にまで危害が及ぶかもしれません。犬に噛まれた、という事件はこのようなことが原因かもしれません。

そうならないために、飼っている愛犬が嫉妬しやすい性格か、そうでもないのかを普段から知っている必要があります。まずはぬいぐるみを使って、その子の性格を知ることから始めてみてください。それも定期的に。うちの愛犬のように、急に嫉妬が生まれることもあるようです。

もし嫉妬深い性格なら、他の犬をかわいがったときは、すぐに自分の愛犬も、あなたのことが一番好きだよ、と愛情表現してあげて、愛犬を安心させてあげましょう。

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