愛犬と6種混合ワクチン 副反応が心配

犬たちとの思いで

犬もワクチン接種後は様子見をしたほうが良い

本日、愛犬が6種混合ワクチンの注射を打ってきました。その時の愛犬の様子を書いてみたいと思います。

うちの歩羽は、病院が嫌いではありません。受付の方が皆さん、丁寧に明るく愛犬を出迎えてくれるため、怖いところではない、と安心するようです。

とはいっても、予防接種などで注射を打ちに行くことしか経験のない歩羽。診察室の中に入るとある程度記憶が蘇るようで、先生が準備する注射器をじっと見つめます。その時も、見つめるだけで暴れることなくじっとしています。

いざ、診察台の上にのせられても、まだどこか余裕の雰囲気を醸し出しています。そして、注射。

歩羽の目が点になりました。

でも泣かなかった。えらいぞ歩羽。

そして帰宅。やはり疲れたのか、ワクチンの影響なのか元気がない様子。午前中は寝たり起きたりといつも通りの行動をとっていたのですが、昼過ぎあたりから、時折、立ったまま、じっと動かなくなり、視線を遠くの方に漂わせています。

声をかけると、視線が合って、こちらに寄ってくるのですが、しばらくするとまた同じようになります。不安になり、夕方病院へ行きました。そこでは熱を測ったり、脈をとってもらったりしましたが、特に異常は見当たりません。明日、まだ同じような状態だったら、もう一度来てください、と言われ、現在様子見の段階です。

いつもなら、ご飯どきになるとソワソワし出して、準備を始めると皿の前にへばりつく歩羽ですが、ご飯を口元に持っていき、誘導して初めて食べる状態。

おやつも飛びかかってくる勢いなのに、くれるなら貰うわ、という仕草。やはり、どこか気だるそう。これがワクチン接種後にあらわれることがある副反応というやつなのかもしれません。

調べてみると、大体24時間以内に症状として現れることが多いよう。症状としては、元気がなくなる、嘔吐、下痢、顔が腫れる、呼吸困難、皮膚が炎症を起こすといったものがよく見られるようです。

ちなみに、病院の先生によると、アナフィラキシーショックは30分以内に、呼吸困難、嘔吐などを起こし、明らかに危険とわかる状態になるとのこと。時間の経過と症状から見て、今回は大丈夫ですよ、と言われたので少し安心です。

体調が優れないのか、楽しいと思っていた場所で痛い思いをさせられて拗ねているのかは、分かりませんが、このキャリーバックの中が、彼女にとって一番安心で、落ち着ける場所なのだということが分かりました。

今まで見てきた犬たちは注射の後、このように元気がなくなることなんてなかったので、少し心配です。明日、元気な姿を見せてくれますように。

3月16日追記

今朝の歩羽です。寒い日の日課であるファンヒーターの前に陣取る行為をしていました。

そして、お弁当のおかずで使われるブロッコリー待ち。

いつも通りの歩羽で安心しました。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
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