犬と暮らしているのに、舐められることはいまだに慣れない私

伝えたいこと

犬に舐められる事にはいまだに抵抗を感じます

犬が苦手な私が犬と暮らすようになって、10数年が過ぎました。犬と触る、接する事にはだいぶ慣れてきたし、犬が怖いと感じる感情はかなり身を潜めてきました。

しかし、いまだにできない事やしてほしくない事が幾つかあります。その一つが舐める、という行為。

犬の愛情表現である行為がもう一つ苦手なのです。

手足もできるだけ舐められたくない。顔などもってのほか、という状態です。しかし、座っていると、可愛がってちょうだい!と言わんばかりに私の膝や腕に足をかけて、顔を近づけてきていました。

当然私は、顔を背けて、嫌ですアピールをします。時には、抱き抱えて、そっと床に降ろします。歩羽はなんでよー、とその場をクルクル周りますが、無視をします。

それを繰り返すうちに、ようやく舐められない、と気がついてくれたようで、最近では遊んで欲しい、構って欲しい時は、おもちゃを咥えて私のそばに来るようになりました。お帰りなさいの、表現も同じくです。

おもちゃを咥えている状態なら舐められる心配もないので、私も安心です。数あるおもちゃの中から、その時の気分で選んで咥えてくる姿を見るのはとてもほっこりします。

顔を舐めさせてくれる奥様にはこのようなことをしないので、彼女なりに人によってアピールする方法を考えているのだと思わされた出来事でした。

そして最近では、座っている足の間に入ってきて、背中を見せてきます。撫でてくれ、の合図です。首筋から脇、背中にかけて優しくさすります。ある程度さすった後、よしっ、と声をかけて、ぽんぽんっと脇腹あたりを軽く叩きます。撫でることをやめて、私が動く合図です。

大抵の場合、それで満足してくれるのか、また別の標的を求めて去っていきます。

幸いな事に、私は犬に触れる事に関しては、かなり慣れることができました。このように、撫でてくれ、と要求されればそれに応えることができます。舐められることはできなくても、スキンシップは色々な方法で取れるものです。

虐待や育児放棄に繋がらなければ、スキンシップの取り方は家族ごとに違っても良いのだと思います。

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伝えたいこと犬たちとの思いで
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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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