埼玉西武ライオンズ2021年、もやもやの対外試合がスタート。雑感です。

埼玉西武ライオンズ関連

埼玉西武ライオンズ、2021年対外試合は連敗スタート

2021年のスタートは連敗でスタートというなかなか波乱なスタートとなりました。守備の乱れで負け、11奪三振され負け。そして、あと1本が出ず負け。

私は試合のテレビでほんの一部しか見ていないので、あまり偉そうなことは言えないのですが、その一部だけでも、平凡なフライの連発や、連続見逃し三振と、見ていて、もっとワクワクさせてくれ!と言いたくなる内容でした。

今後に期待したい中堅・若手選手たち

特に中堅・若手の「あっさり終わってしまう感」がとても強く出ていたような気がします。期待の川野選手も守備の乱れが頻発してB班行きになりました。山田選手も今のところ印象に残るような爪痕を残せておりません。ブランドン選手はホームランを打つなど、力強さは見せてくれましたが、そのほかの打席では変化球に対応できておらず、このままだと春先何とか1軍には残れるかもしれないけれど、率が残せず降格していまうというイメージが浮かんでしまいます。

鈴木選手は(山田選手もそうですが)この時期はスタメンで出場しておかないといけない選手だと思っているのですが、ルーキーに挑戦の場を奪われてしまっている感じです。そして、その外野の一枠をルーキーである若林選手が手に届きそうな好印象を連発しています。

28日の試合でも守備で体を1回転させながら好捕し、飛び出した2塁ランナーを中継を挟んでアウトにするというファインプレーがありましたし、打席でも臭いところはカットし、変化球にも上手くバットに当てることが出来ていました。そして落ちるボールを見逃せる。期待しないわけにはいかなくなりました。

この数年の若手選手の伸び悩みは、当てに行ってしまい中途半端なスイングしかできなくて後悔する。だから次は自分のスイングをするんだと意識しすぎて、結果振り回すだけになってしまう。結局数字が上がってこないか、試合に使ってもらえない。この悪循環に陥っているように思います。

28日の試合の連続見逃し三振も、ボールを見ていこうという意識の表れなのかもしれません。でも2ストライクなのだから、臭いコースはカットしていこう、粘っていこうという意識を持ってほしいものです。とにかく、2ストライクまで、甘いボールを雑に打って(そんなつもりは無いのでしょうが)ファールにしたり、簡単に見逃したりして、決め球の難しいボールに手を出してしまう。

もう少し考えて打席に入ってほしい。そう思った2月23日から28日までの数試合でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました