愛犬のイヤイヤ期!?

伝えたいこと

愛犬に芽生え始めた自我は侮れない。

ちょっと前まで、何も問題なく接していたのに、急に愛犬の態度が変わってしまった。そんなこと皆さんはありませんか?

我が家では、最近頻発しています。まさか犬にもイヤイヤ期、反抗期があるのでしょうか。

ケース1 : 名前を読んでも反応しない

名前を呼んでも振り向きもしないことがあります。前までは、名前を呼んだり、合図を送れば喜んで駆け寄ってきてくれていたのに、耳をピクリともさせないケースが増えてきました。

大抵は寝ている時に発生しています。我々に反応するよりも、寝ることを優先しているようです。しかし、音自体はちゃんと聴こえているらしく、物を落とした、ぶつけたなどの音には驚いてその音の正体を探るべく、振り向き、部屋をうろついたりします。

危険な音か、そうでない音か、そしてその呼び声に意味があるのか、ないのかという区別はつけているようです。ただ振り向いてほしいときの呼びかけにはほとんど反応しませんが、こちらが少しお怒りモードで声をかけると素直に反応します。

おそらく、写真を撮るときにこちらを向いてもらうために名前を呼びすぎて、嫌がられているのだと思います。少し自重して、信頼を復活させたいと思います。

ケース2 : 散歩中、行きたくない方向に行こうとすると座り込む

散歩中に愛犬が行きたくない方向(家に近づく道)や街路樹を匂いたいときに、我々がリードを引っ張り先に進むことを促すと、これまでは抵抗しながらもついてきていたのですが、最近はその場に座り込むようになってしまいました。

まさに幼児と一緒。駄々をこねてその場から動かなくなる現象です。もちろん手足をバタバタさせて泣き叫ぶ、ということは無いのですが、ぐっと足を踏ん張り、行きたくない、という意思表示をしっかりしてきます。無理やり引っ張ると足を痛めてしまうのではないかというぐらいの力です。

いくつかの散歩ルートをランダムに使っていたのですが、学習能力が高かったらしく、どの角を曲がると家に帰るパターンになるのかを覚えたようです。

また子供の情報によると、よその犬が、行きたくない方向へ行こうとするのを、座り込んで拒否している姿を、幾度となくじっと見つめていた、というのです。まさかとは思いますが、それを見てラーニングしたのでしょうか。

愛犬に抵抗されて感じたこと

本当に、犬を飼う、ということは子育てと同じだな、と感じました。人間の2歳児ぐらいのイヤイヤ期とほとんど同じ態度をとるようになりました。やはり、犬にも自我が芽生えてきているのでしょう。

この時期ぐらいから、どのように犬に接するかで、その子の性格が決まってくるのかな、と思いました。厳しくしつけられ従順な犬になったり、逆にかわいがられて、甘え上手な子になったり、放任主義でのびのびした子になるかもしれません。

どのように接すればいいのかという正解は無いと思います。そこで個性というものが生まれると思うからです。育てるうえで大事なのは、飼い主さんの指示をきく犬ではなく、飼い主さん以外に迷惑をかけない犬に育てることだと、私は思っていますので。

ちなみに我が家では、私がムチで、奥様、子どもがアメというしつけ環境になりそうです。

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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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