犬は飼い主のアクセサリーではない。と思っていたつもりだったのに・・・

伝えたいこと

犬の散髪についての話題

うちの歩羽もだいぶ毛が伸びてきました

先日、知り合いから犬の散髪について相談を受けました。初めて犬を飼った人で、

「毛がだいぶ伸びてきたので散髪をしたいけれど、お店で散髪してもらうと、結構な出費になって懐が痛い。なので、自分でやりたいのだけれど、出来るものなのか?」

という相談でした。

我が家では、定期的にドックサロンでお願いしています。そもそも私には自分でカットする、という発想がなかったので、

「素人がカットして怪我させたら大変だし、変な切り方になったら犬も可哀想だから、お店に出したほうが無難じゃないですか」

と答えました。可もなく不可もなくといった回答だと思いましたが、自分ではしないのに、人に自分でカットすることを勧めるのもおかしいと思いましたので、このように答えました。しかし、次の一言で、気付かされることになるのです。

この話を隣で聴いていた人が、

「やってみたらいいんじゃない?高い台に犬をおけば大人しくなるし。それに犬は例えば虎刈りになっても嫌がらないと思うよ」

それを聞いて、私はハッとしました。確かに犬は自分の容姿を気にすることはほとんどないでしょう。変な毛並みになって嫌だと思うのは犬を連れて歩く飼い主の方だということに、今更ながら気づかせてもらったのです。

私は日ごろから、犬は生き物であり、人間のおもちゃではない、と考えるようにしていました。しかし、それは考えているつもりだったのです。もちろんカットすることによって、清潔に保つことが出来て、犬の健康状態も確認できるのですが、やはり何よりも見栄えをよくする、ということが一番の理由となっています。

よく考えなさいよ、と言われているようです。

きっとほかにも考え違いをしていること、思い込んでいること、○○しているつもり、なことが山ほどあるんだろうな、と自分の考え行いを見つめなおすきっかけを貰えた一日でした。(犬の散髪についてはサロンでやっていただくことに変わりはないと思います。私、不器用なんで)

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