雨。退屈な歩羽がすることといえば・・・

犬たちとの思いで

天気予報では雨の予定はなかった。なのに外は雨。梅雨入りしているので、いつどこで雨が降ってもおかしくない、ということなのでしょうか。

窓から恨めしげに外を見つめる歩羽。背中から退屈オーラを漂わせています。

退屈なので、部屋の中にあるあらゆるものが、彼女のおもちゃになります。油断して床に転がしっぱなしだったゴミも、当然その対象になります。

飲み込んでしまう場合があるので、注意が必要です。

にしても、猫の押さえ方にしか見えません。歩羽の前世は猫だったのでしょうか。

怪しげな後ろ姿。ただ床に寝そべっているようですが、頭が微妙に揺れています。嫌な予感しかしません。

やられました。低いテーブルに置いていたお菓子の空容器をむしゃむしゃ、噛みちぎっていました。

噛み癖はかなり落ち着いていて、家の建具を削っていくことは無くなっていたのですが、最近になって、また何かを削るという行為をするようになりました。

何かしらのストレスを抱えてしまっているのでしょうか。

ワタシはナニもシリマセン。

注意をすると、私と目を合わさないようにします。これは偶然の出来事なのでしょうか。それとも、怒っていることがわかるから、こちらを見ないようにしているのでしょうか。

最終奥義、「寝てしまえ」発動です。実は薄目でこちらをうかがっていることは知っています。

そうこうしているうちに、雨もすっかりあがって、青空が見えるようになりました。

しばらくは降ったり止んだりの天気が続きそうです。豪雨災害が起こらないことを祈りつつ、ストレスもどこかで発散できるようにしていきたいものです。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
犬たちとの思いで
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