どんな生き物も食べる時は必死です。

伝えたいこと

毎朝の日課である、お弁当に入りきらなかったブロッコリーやきゅうりを貰うために、定位置で待つ歩羽。

賢いな、と思うのはこの行為をするのは平日のみ。つまりお弁当を作っている時だけなのです。休みの日に、朝ごはんの支度で台所に立っても、確実にブロッコリーがあるとは限らない、ということがわかっているようで、あまり催促の行動は取りません。

でも、今日は平日。匂いなのが、音なのか、どこで判断しているのかは分かりませんが、お弁当を作っているため、猫ですか?と問いかけたくなるぐらい、獲物を狙い定めて歩羽も待機します。

思ってたところと違う場所からブロッコリーが現れました。こちらのちょっとしたいたずら心。歩羽が慌てる姿を見たいと思いやってみましたが、あぁ、今日はそっちなのね、ぐらいの反応で意外に冷静でした。なんだか負けた気分です。

可愛い顔してブロッコリーを見つめます。私大人しくしておりこうさんでしょ、と言わんばかりです。

食べる時は表情を気にしている場合ではありません。大口あけてパクッといきます。

まるで、まだ貰ってない、みたいな雰囲気で立っています。ブロッコリーをあげる現場を見ていなくて、何度か騙されそうになったこともあります。

犬も、自分のかわいい表情、というものを把握しているのでしょうか。自然にでるのか、あざとく猫をかぶっているのか。

どちらにしろコロッと転がされる我々家族です。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
伝えたいこと犬たちとの思いで
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