おうちカフェ。コーヒー豆を挽いてみた。

雑記

私はブラックコーヒーが苦手です。正直言って、ただ苦いだけの大人の飲み物。だけどミルクと砂糖が入ったカフェオレは大好き。そして、コーヒーの香りも大好きです。

そんな香りを楽しむために、喫茶店に行きたいのですが、せっかく行くのなら豆などにこだわったお店に行きたい。JazzをBGMに優雅な時間を過ごしたい。

だけど、そんなこだわったコーヒーだからこそ、マスターからの「ブラックで飲んでください」オーラがひしひしと伝わってくるのです。挽きたてコーヒー豆の味をしっかり味わうためには、ブラックで飲むことは必須なのです。(きっと)

まずは、ブラックコーヒーの苦さやコク?みたいな味に慣れることが、コーヒーを楽しむための一番の近道だと思い、ブラックコーヒーが苦手な私でも飲みやすいと思えるコーヒーを探すことにしました。

そして、なんでも形から入るクセがある私。折角だから、豆からコーヒーにこだわってみようと安易に考えました。調べてみるとコーヒー豆の種類、産地によって味や風味が変わってくるようなので、とりあえず、コーヒー豆を販売しているお店の解説文などを読んで、飲みやすそうなものを選んでは少量購入して楽しむことに。

美味しい淹れ方も知らずに、勢いでミルを買って、とりあえずゴリゴリします。

最初の30秒、粉を蒸らして、そのあと少しづつお湯を注ぐ。なんとなく雰囲気が大事かな、と思って気分だけはコーヒーマイスターな顔でお湯を注ぎます。

味云々は誰に評価されることもないので、気楽にできます。結局、いろいろ試した結果、産地はともかく、モカが私にはあっていたようで、ちょうど良い苦味が少なく、酸味が程よい感じのような気がしたので、最近はモカを中心に楽しんでいます。

この修行のおかげか、苦味に慣れることができてきたような気がします。コーヒーこだわりのお店でも、その美味しさがわかるようになってきました。

3年ほどかかりましたけどね。

子供がつくったアイスたっぷりパフェといっしょに、おうちカフェの完成です。

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