愛犬の寝姿いろいろ

伝えたいこと

犬もそのときの気分によって寝る体勢が変える時がある

犬にもその時々によって寝やすい姿勢というのがあるようです。今回はうちの歩羽がよく見せる寝相を集めてみました。

歩羽専用スペース、ゲージの中です。夜中と、留守番の時はこのゲージの中に入っています。基本的に、丸まって寝る姿以外見たことがありません。

こちらは居間に置いているクッション。この部屋に来ると、私と歩羽の壮絶なクッション争奪戦が始まります。カバーは洗い替え用に茶色と赤の2色あるのですが、落ち着いて寝るのに色はあまり関係ないようです。

ゲージの中では見せない、背中を伸ばして寝ている姿です。シャッター音に不満を全く隠していない目つきをされてしまいました。

横向きになることもあります。おそらくですが、横を向いて寝る時は、常に同じ方向を向いているような気がします。人間でも、寝やすい向きがありますもんね。

仰向け。動物としてその格好はいいの?完全に油断しているポーズです。この姿で寝るのは、このクッションの上、そして家族の誰かがそばにいる時だけです。安心安全な場所なのでしょうか。この寝姿の時に、割と寝言を言っています。

仰向けからの手足ぴーん。寝ている間に、自分の体勢がわからなくなっているのでしょうか。ひょっとしたら夢の中で、悠然と立っているのかもしれません。

冬の寒い時期は毛布に包まります。器用に手足でスペースをつくり、その隙間に潜り込んでから、さらに体を動かして、寝床を作ります。そして存在を消すので、気づかずにお尻で踏みそうになることが多々あります。(まだ未遂ですが)

ゲージの中でも、クッションの上でも同じなのですが、体を丸めて寝ている時は、完全に熟睡モードのようで、声をかけても反応しない時がよくあります。

横や、仰向けのときは小さな物音でも、ピクリと反応して、うるさい、という視線を向けてきます。

犬もどれだけ眠りたいかによって、寝る体勢を変えているようです。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
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