愛犬の食事までの儀式

伝えたいこと

犬の性格によって変わる食への興味。味はもちろん、固さや大きさで食べる勢いが変わってくるので、皆さんご飯選びには一苦労されていることだと思います。

我が家でも、ドッグフードをふやかして、柔らかくしてみたり、ブロッコリーなどの野菜を混ぜてみたりと試行錯誤した時期もありました。

当時、特におやつをあげたりもしていなかったので、満腹でご飯が食べられないということはないはずでした。食べることに執着がないのか、ただ食が細いだけなのか、とても不安の中で食事選びをしたことを思い出します。

そして今。歩羽は赤ちゃんの時は食が細かったのですが、2歳となった今では食欲旺盛。よっぽど硬いもの以外はなんでも食べる子に育ってくれました。

歩羽のドッグフードを棚から取り出して準備を始めたところ。台所の足元で準備を急かすようにスタンバイをします。

もう待ちきれません。

歩羽スペースに戻っても、その勢いは止まりません。とにかく跳びます。

いざ、食事が目の前に出されると、ベッドの側で、ガウガウ唸り、ソワソワと体を揺らしながら、こちらを見つめてきます。

飛びかかってくるのか、というほど跳ね回る割にはお皿にがっついてきません。我が家流の「待て」が役に立っています。(本来はおあずけと言うらしいですが)

合図と同時に、お皿に一直線。5分もかからず完食します。早食いは良くないといわれますが、ほとんど食べない子や偏食な子を見てきているだけに、食べてくれるだけでつい安心してしまいます。

食事は健康を保つために大事な第一歩。飼い犬は自分で食べるものを選ぶことができません。健康管理は飼い主さんの大事な役目になります。毎日のことなので大変だとは思いますが、しっかりと考えていきたいと思います。

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