愛犬の反抗期!?

伝えたいこと

犬も拗ねることがわかりました

休日の朝。いつものように、居間でまったりと過ごしておりました。

カエルポーズで床に寝そべり、ちょっと退屈オーラを周囲に与えつつ、それでもゆったりとした時間を過ごしていました。

大好きな毛布に体を預けています。潜り込むのは流石に暑いのか、今回は行いませんでした。大好きなクッションの上、カーペット、さらにはフローリングに直に寝そべり、体を冷やせるところを探しているようです。

ここまでは呼べば尻尾をフリフリ、ご機嫌でそばに来てくれていたのですが、ここで事件が起こりました。

裸ん坊で気持ちよくすごしていたのに、服を着せられてしまったのです。飼い主側からしたら、見た目も可愛いし、抜け毛が床に散らばる危険が減ります。

しかし、犬からしたら、体にまとわりつく何か、でしかありません。迷惑この上ないものでしょう。

今までも、特に問題なく着ていた服ですが、今回に限っては、暑いから体を冷やす場所を求めていたのに、さらに暑くされるという行為に腹が立ったようです。

自分の部屋に引きこもってしまいました。呼んでも、おやつを見せても出てこようとしません。天照歩羽の神の誕生です。

結局、3時間ほどこの状態が続き、ようやく機嫌が治ったのかスタスタ出てきました。一度寝ると、2,3時間は平気で動かなくなるので、部屋に籠るのはそんなに驚くことではないのですが、明らかにふてくされている表情だったので、歩羽には申し訳ないけれど、笑ってしまいました。

飼い主のエゴもほどほどにしなければ、と思いつつ、これぐらいなら許されるかな、という甘い考えを持ってしまいます。良識の範囲内で、とは思うのですがその線引きが難しいです。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
伝えたいこと犬たちとの思いで
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