愛犬に感謝していること

犬たちとの思いで

私にとって家族の存在は生きる原動力となっています。良い意味でいつの間にか、そうなっていました。

仕事が上手くいかなくて、しんどいときも家族を見て、話して、遊んで、よし頑張ろうという気持ちになります。

家族は背中を押してくれる、そして、そこに帰り休むことで、また前を向いて歩いていける。そんな存在です。

では、私の中で「犬」はどういう存在なのでしょう。

犬は決して「がんばれ」とは言いません。

おつかれさま、とも言いません。

もちろん、人によって感じ方は違うと思いますが、私の場合は犬を見て、よし明日も頑張ろう、とはなりません。

犬にそういったことを求めていないのだと思います。疲れて家に帰ってきて、犬の無邪気な、遠慮のない、お帰りなさい攻撃を受け、犬を撫でながら思うことは、ただ単純にかわいいなということです。

無心、というわけではありませんが、犬の相手をしている、ということ以外考えていない瞬間があります。

犬がいるから頑張れる、とか、犬に慰めてもらった、というような思考のない瞬間。それが最近増えてきたような気がします。そしてそれが、今、犬と一緒に暮らしていて良かったと思えることなのです。

余計なことを考えず、過ごすことのできる時間。それを与えてくれる愛犬に感謝です。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
犬たちとの思いで
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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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