犬の散歩で見過ごすことのできないゴミ問題

伝えたいこと

地域活動で公園のゴミ拾い。その中で気になったゴミ。

先日、自治会主催のゴミ拾いに参加してきました。場所は近所の公園です。日除けテントをたてて過ごせるほど広めの公園で、土日は不特定多数の方々が訪れます。

多くの方々がやってくるので、その分ゴミのポイ捨ても発生します。空き缶、タバコの吸い殻といったメジャーなところは当然たくさんありますし、花火の芯やハンバーガーの包み紙も常に見受けます。

飲み込めてしまう小さなゴミ

その中で、私が気になったのが以下のものです。

  • 風船の割れたかけら
  • BB弾
  • 幼児用のプラスチック製おもちゃのかけら

風船のかけらは、中に水を入れ、投げて割って遊んだ残骸だと思われます。

BB弾はモデルガンで撃ち合いでもしたのでしょう。

プラスチック製のおもちゃのかけらは、遊んでいるうちに割れてしまったものを放置して帰ったものでしょうか。

遊び終わったあと、確実に散乱し、しかも拾いづらいと分かっているのに放置をしていく、という行為には、やはり疑問を持たざるをえません。

他人事ではないゴミ

気になるのは、いずれも小さく、犬や鳥などが食べてしまいそうな大きさなのです。空き缶など大きめのゴミは、見た目もわかりやすくそれを避けることが可能ですが、小さいものだと、油断していると気がついた時にはもう目の前に、なんてこともあります。

犬との散歩中に拾い食いてしまって、風船が喉に張り付いたり、プラスチックの角で内臓を傷つけたりする可能性もあるので、かなりの注意が必要です。

遊んでいるうちに風で飛んでいってしまったお菓子の包み紙を諦めてしまうことは、私も経験があります。自分では気がつかずに落としてしまったものもあるでしょう。

ゴミの問題は決して他人事ではない。まずは自分から意識して変わらなければと、改めて考えさせられた1日でした。

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