犬と暮らす上で絶対にやめてほしい行動

犬との共存が遠のいてしまうと思われる行動

私は、犬が苦手だけど犬と暮らしています。そんな立場から見ると、犬に関する様々な行動、行為にネガティブな感情を持ってしまうことがあります。

犬と暮らしていて、その愛犬のことは可愛いと思える私でも、危ないな、嫌だな、という気持ちになってしまうものを書き出してみました。

車の運転席に犬を乗せてドライブしないで下さい

たまに見かける、車の運転中、運転者の膝の上に犬をのせて走行している車。毎日見かけるというわけではありませんが、1年の間に1,2回見かけるこの行為。

車を運転している身からしたら、とんでもなく危険な行為です。おそらく、これをされる方は、犬のことを信頼して、大人しいから、動かないから大丈夫。と思っているのでしょう。

しかし、道路は一人で走っているわけではありません。必ず他者が存在します。その他者の影響で咄嗟の判断が強いられる場合があるのです。その時に、膝の上に犬がいたら機敏な動作が取れるでしょうか?

避けられる可能性のある事故だったはずなのに、わざわざ、事故の発生確率を上げてしまう行為は、他人を巻き込んでしまう、とんでもなく迷惑な行為です。犬を膝の上に乗せて運転することは、非日常な行為だと考えてほしいと思います。

犬を脅しの道具に使わないでください。

先日、ドラマで草野球の試合結果を誤魔化すために、犬をグラウンドに放ち、選手たちを追いかけさせる、というユーモアたっぷりというシーンがありました。

このシーンで特に問題だと感じたのは、犬に人を追いかけさせるという行為を、ほのぼのとした笑いの情景として成立すると考えている人がいる、というところです。

犬が苦手、怖い立場の私からしたら、狂気の沙汰です。実際に公園で遊んでいる時に、犬が迫ってきたら、しかも、飼い主さんは笑顔で犬を追いかけるよう、けしかけている。と考えると恐ろしくてなりません。

また、近所付き合いのトラブルで犬を恫喝の手段としている事件をたまに目にします。犬に、揉めた相手を噛ませたりする行為です。

噛ませた飼い主さんが悪いのは言うまでもないのですが、一緒に犬まで悪者にされてしまいます。犬を飼う立場として、犬を悪者にする行為は絶対に避けなければなりません。

まとめ

今回あげた絶対にやめてほしい行為は、他人を巻き込み、迷惑をかけてしまう可能性のある行為です。そして、他人を巻き込んでしまった時に、犬が関わっていた、ということで犬を飼っている人全体のモラルが疑われる事態に発展しかねません。

ちょっとの距離だから、こうしないと犬が騒ぐから、といった安易な気持ちで行わないでほしいと思い、この記事を書きました。一考するきっかけにしてもらえれば幸いです。

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伝えたいこと
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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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