雷に怯える愛犬

犬たちとの思いで

稲光と音がセットになったら怖いらしい

休みの日の夕方。遠くの方でゴロゴロと空が鳴り出しました。

うちの奥様や子供は、その音になんだか落ち着かず、オロオロしているところ、犬の歩羽はいつもと変わらず、のんびりしています。

堂々たる態度で、ゴロゴロが少々大きくなってきても動じません。

やがて、外は暴風雨へと変わります。家人たちは大慌て。相変わらず家の中でオロオロします。

窓から稲光がはっきり見えました。その瞬間、雷鳴が鳴り響きます。

伏せの体勢で寝ていた歩羽の体が浮き上がります。よっぽどびっくりしたのでしょう。飛び起きた、という表現がピッタリの動きをしていました。

そしてガクガクブルブルの状態に。(画像はイメージです)

外の様子を見ようと、子供が歩羽を抱っこして窓際に行くと、心臓がかつてないほど鼓動しており、体全体が小刻みに震えているとのこと。

派手に雷が鳴り響いたのは、1分もないぐらいでしたが、落雷で一瞬の停電もあったぐらいの近さでした。

私の反省点としては、最初に雷が鳴り響いた時に、別の部屋にいた子供が怖がっているかも、と思い、犬の側で急に立ち上がったことです。犬もその姿を見て、これはただ事ではない、と感じてしまったのかもしれません。

何事も、落ち着いて行動しなければ、周りに悪影響を及ぼしてしまいかねません。

幸い、その後30分もしないうちに雨も止み、キレイな青空がやってきました。

虹も見ることができました。久しぶりに見た気がします。

安心したのか、床に顔をへばりつけてスヤスヤ眠り始める歩羽でした。

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