犬が苦手だけど、一緒に暮らすようになって慣れてきたと感じること

そういえば気にならなくなったな、と最近思った犬の事

もともと、犬に触ることはできず、足元をクンクン匂われるだけで、怖さのあまり体が硬直してしまうような人間だった私。

結婚を機に、犬と暮らすようになったのですが、暮らす犬にも恵まれ、犬に対して我慢できることが増えてきており、我慢しているという意識すらなくなって、犬との関わりが当たり前になっている自分がいたりします。

昔より気にならなくなった事

犬の臭い

動物と暮らす上で避けて通ることのできない、動物臭。各部屋に空気清浄機を設置するぐらい、気になっていた犬の臭いも、最近は気にすることがなくなりました(排泄臭を除く)

一緒に住み始めた当初は、帰宅して玄関を開けてすぐに、犬の臭いを感じていたのですが、今では全く感じなくなりました。

鼻が慣れてしまったのでしょう。すっかり我が家の匂いとして定着してしまいました。

犬の足元にまとわりつく挨拶

起床時、帰宅時など、犬が「待ってたよ」アピールをしてくることが、とてもしんどい、と感じる時期がありました。

前述したように、犬がそばに寄ってくると、体が硬直してしまっていたのですが、この犬は絶対に私のことを噛まない、と信じることができるようになってから、恐怖で動けなくなる、ということはなくなりました。

しかし、疲れている時に、しつこくこれをやられると、正直面倒くさくなってしまいます。時々、全く相手をせず、部屋を出る、ということもしていました。

邪険に扱う、とまでは行きませんが、他の家族に比べて、犬に対するかわいがり度はかなり低かったはずです。そのせいか、逆に私の気を惹こうとして更に遊んでアピールをしてくるのです。

押してダメならもっと押せ!精神です。

おかげさまで、気がついたら、どんなに疲れていても、犬を撫でて束の間戯れることも苦にならなくなっていました。それで犬も満足したのか、以前ほど飛びついてこなくなりました。

更に最近は、私を特別扱いすることなく、他の家族同様、自然にお帰りの挨拶をしてくるようになりました。そしてそれが私にとってとても心地よいと思えるようになったのです。

まとめ

上記の2点に共通することは、時間が経てば慣れてくる可能性がある、ということです。私の嗅覚が犬の臭いに慣れた。犬の挨拶に答えることが慣れることによって、苦にならなくなった。

同じ空間で同じ時間過ごすことによって、特別だった出来事が、当たり前のこと、習慣になったということなのだと思います。

とはいえ、これは荒療治です。全ての犬の苦手を克服する為におすすめできる方法ではありません。私の場合は犬の性格など周りの環境に恵まれていたのです。

万が一犬が苦手な人とどうしても犬と一緒に住まなければならない、もしくは、犬が苦手だけど相方が犬と住みたいと言っている、というような場合があるかもしれません。

そういった時は、時間をかければ慣れるかもしれない、とお互いが納得して、そのうち慣れる、と前向きな気持ちで犬と生活するを試してみてください。

そういえばそんな時もあったなぁ、と思える時がきっときます。(いまだに受け入れられないこともありますが・・・)焦らず、そして効果の実感を求めないことが大事です。

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伝えたいこと
犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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