もやもやした感情。取るに足らない、おっさんの愚痴

野球場ビジター席での出来事

先日野球観戦に行きました。私は、ビジター側のチームのファンなので、ビジター側の席を当然購入します。今回は、普段なら私設応援団の方々が陣取るレフト外野席付近の席が空いていたため、そこを購入。

席に座り、試合開始を楽しみにしていると、斜め後ろの席に、ホームチーム側のユニホームを着たグループがやってきました。

えっ!?と思ったのも束の間、すぐに警備員の人が飛んできて、この区域はビジター側の応援席なので、ホームチーム側のユニホーム着用は禁止されています。と説明。

しかし、そのグループはチケットがビジター側しか取れなかった。ただ野球を観るだけだから問題ないだろうと主張し、とユニホームを脱ぐことを拒否。

球場スタッフからの提案

ユニホームを着たグループは、頑なにユニホームを脱ぐことを拒否します。仕方なく、警備員さんが一旦去り、球場スタッフの偉いさんと思われる人を連れてやってきます。

すると、さらに後ろに座っていた人が(この人は私服)自分もホームチーム側の応援するつもりで、ホーム側の席が完売していたからビジター側の席を購入した、と援護をはじめます。

そこで球場スタッフがだした提案が、ホーム応援側でそのグループの人数分、席を確保するからそちらに移ってくれ、というもの。ごねてたグループはすんなり了承。あっという間に席を移って行きました。

モヤモヤした感情が残る

やりとりを見ていた私。この結末になんだかモヤモヤしました。

警備員さんや、球場スタッフさんの対応に不満はありません。ガチの応援席に、相手球団のファンがユニホームを着て応援していたら、なんとなく気分が悪い。

実際、阪神対巨人の試合で巨人ファンと思われる人が、阪神ファンが陣取る席で巨人のユニホームを着て応援して、周りの阪神ファンとトラブルを起こしており、挑発的行動をとった、として問題になっていました。

なので、席の移動を促してくれたスタッフの方には感謝しております。しかし、一つ疑問が生じました。

それは、自分もホームチームの応援をしていると援護射撃をした人についてです。

その人は、ルールに則ってユニホームは着用せず、観戦しています。ですが、本来ならビジター席ではなく、ホーム席で応援をしたかったはず。

ルールを守らず、ユニホームを着て観戦していたグループが、ホーム席に移動して、ルールを守って観戦していた人はそのまま、という「ゴネたもん勝ち」という状況に、釈然としない思いが残りました。

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