子供が最近、調教を始めた。

犬たちとの思いで

犬と暮らしていると、どうしても避けられないことがあります。

それは、犬に「お手」をさせたいという欲求。

我が家の子供も例外ではないらしく、お手の練習が始まりました。どうやら、友達のところの犬が、芸事ができるらしく、見栄を張るためというのも大きな理由のよう。

犬からしたら、とばっちりもいいところなのですが、それはそれは厳しい調教が始まりました。

めいわく〜

おやつをチラ見せしながら、偶然お手のポーズになった時に、大袈裟に褒めながらおやつをあげるという、ベタな方法で進めていきます。

早くおやつをくれー、とはしゃぐ犬を、「お座りっ」と厳しく声をかけ、大人しくさせています。

最初は手の中にあるおやつを引っ掻き出そうと、前足を振り回して、たまたま前足が、子供の手のひらに乗ったときに、褒めてちぎっておやつをあげていました。

この段階では、まだまだ「お手」とはとても言えない状態。

しかし、1週間もすると事態が変わってきます。

立派にお手をしています。

おそらく、昼間にコツコツと練習をしてきたのでしょう。まだ、手を振り回す仕草も見られますが、見事なものです。

さらに驚いたのは、お手だけで終わっていなかったこと。

あご、と指示したら腕にあごをのせるようになっていました。

両手でタッチ!

2歳の歩羽は覚えが速い。うちの子も、一生懸命コツコツとがんばりました。

しかし10歳の我が子よ、これと同じぐらいコツコツと計算ドリルをがんばれば、それなりの成績が取れると思うのですが…

ちなみに、おやつがないとこんな感じ。

子供に付き合ってくれてありがとう。おつかれさまでした。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
犬たちとの思いで
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