「犬と適度な距離を保つ」犬と接する時に意識していること

盲目的

犬のことに限らず、ですが、何事も集中しすぎると周りが見えなくなることがよくあります。趣味に夢中になり、気がついたら車が買えるほどお金を注ぎ込んでいた、なんてこともよくある話です。(後悔するかは、その人次第)

よく公園で見かけたのは、遊具で子供と一緒に大人。お子さんの安全を確保するための補助や、お子さんを目一杯楽しませようと奮闘している方たちです。

そして、その後ろには進路を塞がれた他所様の子供たち。(我が子含む)

もう少し周りを見ようよ、といつも思っていました。

犬の場合も同じように思えます。犬を自由にさせると犬は当然喜びます。犬とはしゃぐと、犬もそれに合わせて無邪気にはしゃぎます。

その喜んでいる姿を見るのはとても楽しく、幸せを感じるのですが、犬オンリーや犬ファーストの思考になることはとても危険だと考えています。

その瞬間を楽しむことに夢中になって、犬しか目に入らなくなる状態に陥る可能性が高いからです。周りの不快そうな視線に気が付かず、周囲の人に不快な思いをさせた、ということに気が付かないままになります。

そしてそれは、個人だけの問題ではなくなり、ペット業界のマナーのあり方に問題があると方向へ発展していってしまいます。

犬の行動を注視する事はとても大事で、欠かしてはいけない事ですが、犬とべったりひっついていても、心には少し距離の余裕を持たせて、その視界をもう少し広げたほうが、みんなが幸せに生きられる社会になるのではないかと考えています。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
伝えたいこと
犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

コメント

タイトルとURLをコピーしました