「基本的に犬に我慢を強いる生活をしている」犬と接する時に意識していること

犬に好き放題させるわけにはいかない、マナーやモラルの問題

野生の動物なら、何かに繋がれることなく、動物の本能にしたがって行動できるところですが、ペット、となるとそういうわけにはいきません。

人間社会での生活が基本となるからです。

散歩の時間や距離も飼い主の都合に合わせられ、食事の時間や量も決められます。(食いっぱぐれもないのでしょうが)

何かしらの異常を感じて、警戒のため吠えても怒られて、無駄吠えといわれてしまう。自分の身を守るために、相手(人間、犬、物問わず)に噛み付くなど言語道断。

縄張りの確認や、道を覚えるためにマーキングをしたら不潔だと罵られ、毛の中には何か謎の細菌でもいるのではないかと気持ち悪がれる。

これら問題行動のほとんどのことが、飼い主さんの配慮やしつけ次第で回避できることになります。そして、回避させなければならないことです。

しかし、生物としては当然行なって当然の行動をさせないようにしているのだと、私は考えています。やめさせることが当たり前。と思わずに、犬に我慢を強いている、そこまで思わなくても、協力して人間社会で生きている、ということを忘れてはならないと思います。

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伝えたいこと
犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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