ペット同伴可、という場所で気をつけている事

ペットと一緒に行ける場所が最近増えてきたが…

最近、ペットと一緒に訪れることができる施設が増えてきた様に思います。ペット(主に犬)を飼う人が増えてきており、その需要に応えるための対応の様です。

我が家でも、レジャー施設などに出かけるときは、事前に犬同伴が可能かどうかを調べます。犬と一緒に行ける、と言われていても、場所によっては 、ルールが異なる場合があるからです。

  • リードをつけていれば敷地内を自由に歩ける
  • 犬と歩けるが、屋内設備や、レストランは犬不可
  • キャリーに入れた状態なら犬連れも可

などなど、さまざまなルールがあります。行こうとしている場所で、昼食を施設内のレストランで食べようとして、犬不可だった場合とても悲しいことになります。

なので、我が家では犬とお出かけの時はお店で食べることを計算に入れず、外で食べられるようにお弁当やパン用意したりします。

また、マーキングも心配なので、最近ではマナーパンツの着用の機会も増えてきました。芝生など飲食できるスペースがあるところならなおさらです。

その他に注意していることとして、犬と一緒にきてもよい=犬を自由にさせてよい、ではないと考えています。

ドッグランや、犬カフェといった犬を主人公とした施設なら話は別ですが、一般的な公園などの施設は、犬が苦手な人、嫌いな人も当然遊びに来ます。そして、そういった施設の主人公は「人」

花壇などの中に犬を入れて写真撮影したり、ベンチの上に直接犬を座らせたり、といった行動はNGだと私は思っています。何がダメなのか、と問われても感情の問題、としか答えようがなく、理屈で返答できないのが辛いところですが、嫌なものは嫌です。

その場所の主人公は誰なのか。

犬なのか、幼児なのか、小学生なのか、大人なのか。そういったところを考えながら、犬と一緒に行ける場所を選定しています。

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伝えたいこと
犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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