ドッグラン。たくさん連れて行ってあげたいけど、ちょっと躊躇してしまうときもある。

じょうずに付き合えれば、ドッグランはとても素敵な場所

犬がノーリードで思いっきり走り回れるドッグラン。我が家でもたまに遊びに行ったり、お出かけの際、たまたま見かけたら立ち寄ってみたり、と活用させていただいてます。基本的に、思いついたら行く。というスタイルです。

ほとんどの場合が、楽しく時間を過ごせるのですが、まれに、今日は柵の中に入らず帰ろうかな、と思ってしまう時があります。その体験を今回は書いてみたいと思います。

大型犬が沢山いる

ドッグランの中に、大型犬が3、4匹いると、柵の扉を開けることが躊躇われます。まず、私が怖い。大抵の場合、初見の犬や飼い主さんにそれぞれご挨拶が始まります。私は、それに耐え切れる自信がありません。

しかし、最近新設されるドッグランは犬の大きさによってエリアを分けてくれているところがあるので、安心して訪れることができます。

子供が幼児だった頃、公園に連れて行った際、遊んでいるのが小学生の中、高学年ばっかりだった時に、帰りたくなったことを思い出しました。

〇〇の会と思われる人達が利用している

よくあるのが、同じ犬種同士で集まるサークルの人達と出会した時です。我々が先に利用している場合は特に気になりません。しかし、すでにサークル活動が行われている時は、中に入るか悩みます。

ドッグランの中に入った時に、「誰?」という表情、目線が気になるからです。

無料開放のドッグランだったので、気にする必要はなかったのですが、遊ばせにくい雰囲気になった気がしたことがあったので、仲良しグループが利用している時は、遠慮したほうがいいのかなぁと思ってしまいます。

1組だけ利用している

ドッグラン穴場スポット的なところであった出来事です。我々が、ドッグランに到着した時、すでに、1組の家族が利用されていました。小型犬で、飼い主さんの周りを楽しそうに走り回っています。

我々も、扉を開けて中に入ると、犬同士のご挨拶が始まります。しかし、お相手の犬はあまり社交的ではなかったようで、(うちの子もそうですが)ちょっと嫌がるそぶり。

その犬が、ひとりで遊ぼうとすると、うちの犬が珍しく後を追いかけます。

それをとても嫌がり、ついに飼い主さんの側を離れなくなってしまいました。せっかく走り回れるドッグランに来てのびのび遊んでいたのに、我々が来たせいで、楽しめなくなってしまったのです。

結局、我々がその家族を追い出してしまう形になり、なんとなく気まずい思いをしました。ドッグラン内でのご挨拶のマナーやルールというものは何かあるのでしょうか。

相手に恐怖感を与えてしまったことに後悔の念がたえません。

まとめ的なもの

気にしすぎている。と自分で思うこともあるのですが、一度これでいいのかな、私の行動は間違っていないかな、など考えてしまうとその雰囲気に飲まれてしまうことがあります。

最近では、少々お金がかかりますが、高速道路のサービスエリアなどに設置されているドッグランが、私的に気が楽で利用することがあります。

道中の休憩がてら、不特定多数の人たちが利用されているので、常連さんと思われる方も少なさそうですし、大抵の場合、賑わっているので特定の犬を傷つけてしまう、ということも回避できそうです。

以上が、私がドッグランを利用しにくいと感じた瞬間の話でした。うまくドッグランの雰囲気と付き合って、楽しんでいきたいと思います。

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伝えたいこと
犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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