犬(ペット)を飼うにはお金がかかる

犬に割り振れるお金を考えておかなければならない

生き物を育てるにはお金がかかる。それは人間でも犬でも、猫でも、トカゲでも一緒です。

犬を譲り受けるときに発生するお金。受け入れるために道具を取り揃えるお金。毎日の食事代。狂犬病予防のワクチン代。トリミング代。病気や怪我をした時の治療代など、人間と同じように毎日のようにお金が飛んでいきます。

これは個人だけの話ではなく、ペットに関わる全ての人の問題で、個人、法人に関わらず付きまとってくるものです。

先日もペットの保護を主な事業としている法人で従業員の給料が発生しているというニュースを見ました。経営のあり方、売上金の使い道など多数の問題を抱えているようでしたが、保護施設がお金が問題で閉鎖されるかもしれないという事実は残念でなりません。

行政の管轄のもとでは、保護が間に合わず殺処分が増える中、民間の団体が善意で発足しなんとかして殺処分0を目指そうと動いていることはわかります。

しかし、今のような個人や、小規模な団体での活動はいずれ限界がくるような気がしています。もっとペットに携わる業界が音頭をとって、都道府県単位でそれぞれ組合を作り、個人と個人、民間団体同士が確実に連携し合える組織が必要であると私は思っています。

そして、大きな発言力として行政やマスメディアに働きかける。

発言力を持った大きな組織の力と、目の前の問題を解決できる個人の力。両方が噛み合わなければペットに関する様々な問題は解決の道を進むことはできないのではないでしょうか。

個人同士が集まり、大きな団体になる。あるいはすでにある大きな団体同士が連携して新たな組織を作るか。方法は様々あると思います。

これは生き物をペットとして飼っている個人と生き物に関わることで生計をたてている企業など、ペットに関わる全ての人たちの課題なのでしょう。

経済力がなくても、ペットと安心して暮らしていける。そんな都合の良いことが当たり前のようにできる仕組みができ上るよう考えていきたいものです。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
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