ペットカート。これからスタンダードになったらいいなぁ

公園などで移動する時必須になるかもしれない、犬のカート。

最近見かけるようになってきた、ペットカート。遠目から見るとベビーカーに見えるので、これまでも気が付いていないだけで、目にしていたこともあったのかもしれません。

犬の移動手段としてはとても便利なアイテムだと思います。私が思う、使い所としては、公園などの施設に設置されているドッグランへ向かう道中や、屋外型のショッピングモールで犬と一緒に歩きたい時など。

散歩といった、歩いて運動させるという目的からは離れてしまいますが、単純に移動を目的としているのなら、活用すべきものだと思います。公園や人の集まる場所には、当然、犬のことが苦手、嫌いな人がいるからです。その人たちが不快な思いをしないような配慮は必要不可欠だと思います。

ペットショップなどに行ったら、大抵1から2アイテムぐらいカートが販売されています。ですが、まだまだそのコーナーは小さく、隅の方にあることが多いように感じます。

動物専門のところでも、そのような扱いですので、一般的にはその認知度は低く、ほとんど知られていない可能性もあります。カートに乗せているから、どこでも行っていいだろう、と考えるのは時期尚早かもしれません。

電車に乗る際は、カートとして乗ることは不可。ただし、カートの中にはキャリーとして取り外しが出来るものもあるので、キャリー部分を取り外し、カート本体は折り畳めばOKのようです。

認知度が高まるにつれ、その使用方法のマナーやモラルが確率されていきます。今、縦横無尽に乗り回していると使用の制限が厳しくなってまう可能性があります。今しばらくは、自分の都合ではなく、周囲の迷惑にならない使い方を自分たちで考える必要がありそうです。

最初にあげた私なりの使い所は、不特定多数の人がいて、特に犬を連れていることが禁止されていない。しかし、そばで犬に歩かれるといやだ、と私が感じたことのある場所を挙げてみました。

逆に、使いたくなるけど、やめた方が良いと思う場所は、屋内施設は当然として、エレベーターなど密閉された場所です。キャリーに入っていても、嫌だと感じる人もいます。ベビーカーと同じ感覚で乗ってしまいそうですが、避けた方が無難だと思います。

ペットカートは移動手段としてだけではなく、歩行が困難になった犬達の散歩がわりにもなるでしょう。また、歩くことが嫌いに犬が途中で歩かなくなって、抱っこして帰ることが多い人にも有用です。

使い方によっては、犬好きも犬嫌いも、犬自身も幸せになれる便利グッズです。認知度を上げていきながら、健全なルールを作り上げていってほしいと思います。

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伝えたいこと
犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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