「犬が嫌いな人もいることを意識する」犬と接する時に意識している事

犬と生活するという日常と非日常

私自身が、犬のことを苦手としていたので特に意識してしまうのですが、世の中には、犬のことが嫌いな人が必ず居る、ということを常に考えています。

散歩中に犬とすれ違うだけでも、不快に思う人もいるでしょうし、ひどい場合は家の近くが散歩コースであることを嫌がる人もいます。(マーキングやフンの後始末問題が大きな原因ですが)

公園で遊ばせるときは当然のこと、ドッグランですら注意が必要だと思っています。なぜなら、駐車場や園の入り口からドッグランに行くまでの道中には、犬と関わりのない生活を送っている人とすれ違う可能性があるからです。

また、犬好き同士でも犬に対するしつけの考え方の違いによって不満を抱く場合もあります。

それぞれが関わり合いの内容に行動すれば、すぐに大きな問題にへ発展することもないのでしょうが、嫌い=相手が悪い、となってしまうとトラブルが発生する可能性が高くなります。

他人を絶対に不快にさせない、犬のしつけ方、というものは無いと私は考えています。人によって価値観はかわるからです。大切な事は、どれだけイレギュラーなことに対して、受け入れることができるようになるか、ということだと思います。

犬と一緒にいることが日常的な人でも、公園に行けば、犬と同じ空間にいることが非日常的な人が必ずいます。犬が側にいないことが日常なのです、

お互いが、それぞれの日常を、自分にとって非日常なことを尊重しあえる世の中になればいいな、と思います。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
伝えたいこと
犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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