気がつけば犬がいることが当たり前になっていた。

犬は苦手、とある程度距離をとって接していたけど・・・

犬が苦手だけれど、犬と暮らし始めて、気がつけば15年以上経っていました。これだけ一緒に暮らしていれば、犬が苦手などと言えないような気がしますが、やはり、よそ様の犬には近づきたいとは思わないので、犬が苦手なことには変わらないのかな、とも思っています。

一般的な飼い主さんからすれば、犬との距離がだいぶ遠い生活を送っていると思います。基本的にこちらから犬を呼ぶことはないですし、要求されなければ撫でることもありません。言い方は悪いですが、犬がいてもいなくても、私の生活はそんなに変わらない、と最近まで思っていました。

しかし、犬がトリミングに出かけた日のことです。家の中が異常に静かなことに気がつきました。

犬のカチャカチャという足音(一部フローリングなので硬めの足音がします)と、子供が犬を相手にしている時の声がない。たったそれだけのことなのに、何か物足りない、という気分になっていました。

また、いつも犬がいる部屋に入る時、神出鬼没な犬を蹴飛ばさないように、足元に注意して入るのですが、いつもと同じ感覚で足元を見ながら部屋に入ります。確実に私の生活スタイルの中に犬が存在しています。

犬が苦手な私がそう感じるのですから、犬のことが大好きな飼い主さんなら、犬の存在がもっと生活の一部になっているのでしょう。犬に縁のない人からすれば今ひとつ理解できない、「犬(ペット)も家族」という感情。なんとなく理解できたような気がしました。

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伝えたいこと
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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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