ながら散歩は、愛犬も周りの人も危険に巻き込む可能性があります。

スマホを見ながら、犬の散歩をすることはやめた方が良い

犬の散歩に限らず、よく見かけるのが、スマホの画面を見ながらの散歩。駅や商業施設の中といった、人が多く集まるような場所で、歩きスマホをやめましょうという啓蒙活動がなされています。

しかし、それが効果を発揮するには少し時間がかかるようです。近所の公園では、歩きスマホ+犬の散歩が多発しています。

歩きスマホだけならば、こちらが避ければいいだけなので、迷惑だと感じながらも回避することができます。しかし、これに犬がついてくるとなると、状況が変わります。

まず、スマホの画面を注視していいる間に、犬が拾い食いをする可能性があります。また、スマホの操作で、歩いたり立ち止まったりするので、犬の排泄に気がつかない可能性があります。

何より、リードの長さ分のみとはいえ、犬がすれ違う人に近づく恐れがあります。相手が犬のことが好きな人なら問題ないでしょうが、犬のことを怖いと思っている人からしたら、しっかり犬をコントロールしてくれ、と思うことでしょう、

極端な例ですが、犬のことが嫌いな乱暴な人だったら、蹴り飛ばされることもありえるかもしれません。

スマホに集中してしまい、近づいてくる自転車や車に気がつかず、そばを走り抜けられたり、クラクションを鳴らされて、犬が驚いて走り出す可能性だってあります。

犬のリードを持つことに集中してない状態で、急に犬が走り出したら、リードを持ったままでいられるでしょうか。自身も音にびっくりするでしょうから、正常に対応がすぐに取れるでしょうか。

その場で飼い主さんに助けを求めるかもしれません。しかし、慌てふためいて、無我夢中で走り出す犬もいることでしょう。犬が道路に飛び出してしまうかもしれません。そうなると、事故が発生して、犬も可哀想ですし、轢いてしまった方も罪に問われるでしょう。

全て想像でしかありません。しかし、「かもしれない」という認識を持つことを、私はおすすめします。

車の運転でも推奨されている、「かもしれない運転」この先の交差点で人が飛び出してくるかもしれない。というようなことを考えて運転することです。

スマホを、見ながら歩くと段差につまずいて転び、リードが手から離れてしまうかもしれない。車が路地から出てきて、ぶつかってしまうかもしれない。

犬の散歩はのんびり、のびのびとさんぽをすることを信条としている私ですが、犬から意識を外すことはしていないつもりです。

注意はいくらしてもしすぎるということはありません。歩きスマホで犬の散歩をしている方は、自分とは別の命と歩いている、ということを再認識してほしいと思います。

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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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