犬の飼い主さんも、犬のことが嫌いな人も、お互い一歩譲り合ったらいいのに、と思う。

世間には、犬好きな人もいれば、犬嫌いな人もいる

犬やその飼い主さんに対して、さまざまな意見や感情があると思います。そして、公園で犬の散歩と出会した時、犬のことをどのように思っているかで、当然その印象は変わります。

私は自分のところの犬以外は苦手なので、出来るだけ犬から離れてすれ違うようにしています。その事を、犬好きである奥様に話すと、そこまでするか、意味がわからないと笑われました。

犬好きの人にとって、犬から離れたいという心理は全く理解できないようです。犬は可愛いという前提でしか、話が進まないからです。可愛い犬と散歩しているだけで、すれ違う人に迷惑をかけているわけではないのです。

しかし、ここで一歩譲ってほしい。

マナーを守ってただ歩いているだけだから、問題ないでしょ。と考えずに、嫌そうな素振りを見せる人がいたら、出来るだけその人から離れるように努力する。など、気をつかう素振りをしてほしい。

相手は、嫌いなものが近づいてくるのですから、思考も否定的なものになります。ただ歩いているだけなのに、傍若無人な振る舞いに見える事でしょう。ここで、ごめんね、という反応を見せて、犬を近づかせないような仕草を見せてくれると、大分印象が変わります。

そして、犬嫌いな人に一歩譲って欲しいことは、犬は何もしていない、ということです。先ほども書きましたが、ただ歩いているだけです。

過去に、犬とその飼い主さんに何かされたことがあるにしても、目の前にいる犬と飼い主さんは何もしていません。むやみに嫌悪の目を向けるのはやめてほしいと思います。

仮に、今目の前にいる犬に吠えられたとしたら、自分の行動を振り返ってください。何か音のなるものをつけて歩いていませんか?何か反射していませんか?香水とか匂いほどうですか?

何も原因が見当たらないなら、犬のご機嫌が斜めなのか、逆に遊んでほしいと声をかけているだけです。

人間同士でも人のことをジロジロ見たり、急に声をかけてこられる場合があります。

犬の鳴き声がうるさいと思われる方は、バイクや車の排気音はどうですか?

犬の迷惑行為と言われるものは、人間も同じことをしていて、問題になっていることがほとんどです。けっして犬だけの特有の問題ではありません。

世間には、犬のことが大好きな人、嫌いな人、特に特別な思いがない人など、たくさんの考え方を持った人がいます。当たり前のことですが、なかなか相手の立場になって物事を考えることができません。

自分の思いを伝えるだけでなく、人の行動も考えて、半歩でもいいから、お互い考え方を譲ってみる。そうすれば一歩分スペースができて、スムーズにすれ違うことができるのではないでしょうか。

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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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