犬とその飼い主さんを見て、その行動ははダメだろう、と思ったこと

ルールはない。現状誰にも迷惑をかけていない。だけどやめた方が良いこともある、

犬のことについてブログを書いていると、自然とすれ違う犬やその飼い主さんが目に入ってくるようになります。そのなかで、それはやっちゃダメでしょ。と感じたことを書きたいと思います。

リードを持たず、犬と道路を横断する。

車で信号待ちをしている時、犬がご機嫌さんな様子でスタスタと道路を横断してきました。あれ?犬だけと思いよく見ると、胴のあたりから紐が垂れ下がり、引きずりながら歩いています。

ワンテンポ遅れて、飼い主さんが悠然と道路を渡ります。追いかける様子もないので、逃げられているわけではなさそうです。そして道路を渡り切った先の茂みを犬が探索しているところで、紐を手に取りまた歩き始めました。

頭の中は?マークで埋め尽くされました。

道路を渡る時にリードを手放す理由が見当たりません。日常的に行われているのでしょうか。その犬は散歩の途中、必ず道路先の茂みでにおいを嗅ぐので、どこかに走り去ってしまう心配がないと判断して、リードを手放しているのでしょうか。

この時点で、誰に迷惑をかけているわけでもないし、うちの愛犬は絶対に大丈夫という自信があるからこのような行動をとるのでしょう。

自分勝手な考えではありますが、決して人ごとではありません。思い返せば、私自身にも思い当たる節があります。例えば、外出先で愛犬の写真を撮ることに夢中になり、周りを意識しなかったこと。

撮影開始時点では人がいなかったので意識していませんでしたが、撮影中、ひょっとしたらその場所を通りたい人がいたかもしれない。迂回させてしまったかもしれない。はたから見ると、通行の邪魔をしている犬の飼い主にしか見えなかったことでしょう。

人によってモラルの基準は違います。なんだそれぐらい、と思うことが他人にとってとても迷惑だと感じることがたくさんあると思います。それを指摘されても、なぜ怒られているのか理解するのは難しいかもしれません。なぜダメなのかがわからないからです。

すぐに解決する問題ではありません。地道にやってはいけないことを発信して、ペットを飼う全ての人が目にする方法を考えなければなりません。

その手段の一つとして、ネットを使っていきたいと思います。

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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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