犬への思いは人それぞれ。考え方の溝を少しづつでも埋めていきたい。

犬(ペット)に対する思いは人それぞれ。だからややこしい。

犬など、ペットに関する問題は大きなことから小さなことまで、尽きることはありません。大きなことで言えば、飼育放棄や虐待を受けている犬の問題から発展したペットショップの在り方。生体販売の是非。

日常生活の中で言えば、犬の鳴き声がうるさい、屋外での排泄物問題など。その問題ごとに、絶対に許せないという人や、許容の範囲内であるという人もいます。犬は人間と同じ家族であると考える人もいれば、犬はあくまでも犬とする人もいます。

愛犬家の中には犬と同じお墓に入ると宣言する人もいます。しかしそれを強く否定する人もいます。私はどちらでも構わないというスタンス。ただ、犬と一緒なら先祖代々のお墓には入らないと言うでしょう。

命に値段をつける生体販売に禁止にするべきだと言う人がいれば、生活の糧にしているブリーダーさんもいます。お金を稼ぐために無理に交配をさせる人もいるようです。犬に対する思いがそれぞれ違うので発生する問題です。

純血種にこだわる人もいれば、雑種、MIX犬の方が可愛いと言う人もいます。ティーカップ犬を受け入れられる人、受け入れられない人。私は体に負担のかかりそうなティーカップ犬は反対ですが、血統書というものにも疑問を持っています。

マイクロチップの埋め込みを必須とする人、仕方がないと許容する人、反対する人や、義務付けられている狂犬病の予防接種ですら、受ける人と、受けない人がいます。

同調できる意見と、受け入れることができない意見。条件によっては、賛成もするし反対もする。混沌としているし、時には矛盾した発言につながることもあるでしょう。犬の命は大事にしなければならない、という人が、犬に鹿肉をご飯として与えていることもあると思います。

はっきり言ってペットの扱い方に正解なんてないのだろうと思います。しかし、唯一確かなことは犬(ペット)は命を持った生き物である、ということ。決して物でもロボットでもなく、意思を持った生命体です。

傷つければ血も出ます。病気もします。やりたくないことには抵抗もするでしょう。しかし、その行為に対してどのように思うかは、人それぞれです。モラルという枠組はありますが絶対的な物でもありません。自分の考え方だけ主張して相手を非難し、貶しあっても、問題はなかなか解決しません。

犬を人間の家族と同じように扱う人、自分のステータスの一部にしている人、生活の糧にしている人、犬に全く関わっていない人、犬が好きな人、嫌いな人、苦手な人。様々な立場や意見があるこた理解し、自分の立場が唯一の正解ではないと認めることが問題の解決の第一歩になるのではないでしょうか。

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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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