犬が苦手な私が犬の存在に慣れるために取った行動 〜そばに寄ってくることへの慣れ編〜

犬に匂いを嗅がれることへの恐怖心を無くす

前回は、犬とある程度距離を置いて、犬と同じ空間にいるということに慣れるために試したことを書きました。

今回は、犬と至近距離で触れ合えるようになった時のことを書きたいと思います。

犬と接する上で避けて通ることができない関門。それが、犬に匂いを嗅がれる、という行為です。

犬が苦手な人間にとって、金縛りに合うほど苦痛な時間。そして、犬好きな人には全くそのことが伝わらない時間。相手に対して、犬好きかどうかを品定めしている時間です。犬好きの人は間違いなく、犬に声をかけながら、撫でるからです。

悲しいことに、撫でることができない理由を犬好きの人には理解してもらえません。

そんな、犬と触れ合うことの最初で最大の難関を乗り越えるために私がとった行動は、残念ながらありません。幸い、私の場合は、犬が怖いことを知ってもらえていたので、犬が私のそばに寄っていこうとした時は、犬を呼んで犬と私の距離をとろうと努力してくれました。

しかし、犬の行動を完全に制御することはできません。犬も私のことを知ろうと必死になります。

それを思った時に、私のするべきことが分かりました。それは、私が犬やその飼い主、縄張りに関して、なんら害意は無い人間ですよ、と分かってもらうことだということです。

あなたやその大切なものを傷つけることはしませんよ、と知ってもらえたら、犬も威嚇してきたり、噛んできたりはしないのではないか。(そもそも私に威嚇してくる子ではなかったことも幸いしています)

そう考えると、何故か犬に対する恐怖も和らいできました。犬もこちらのことが未知の生物で、何をしてくるか分からず、怯えたり、自分を守るために威嚇したりするのです。怖いと思っているのは、私だけではない。お互い様なのだと気付いたからです。

お互いが歩み寄ろう、と思えるようになれば、犬が足元に寄ってきても我慢できる時間が長くなる、かもしれません。

今回は完全に精神論でした。人間思い込むことも大事なのだと感じた瞬間でした。

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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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