犬に咬みつかれるかも、という恐怖を与えない為に出来ること。犬の口輪をつけよう。

伝えたいこと

犬の何が怖いかと言えば、最終的に咬みつかれるかも、ということなのではないか

世間が連休になると、近所の公園の人口が急激に増えます。そして、普段は見かけない犬たちも、姿を見せるようになります。かなり広い公園なので、ゆっくり犬と散歩できるからでしょう。

我が家も、休日の雰囲気を目一杯味わう為に、公園へ散歩しにいきます。

ここで気になるのは、やはりいつもより人手が多い、ということ。公園ですので、当然お子さん連れの割合がとても高いようです。ボール遊びやバドミントン系の遊びもそこらで行われていて、いつボールや羽がこちらに飛んでくるかわかりません。

もちろん我々は、その危険を承知で、そのことを意識しながら歩いていきます。ですが、犬とは関係なく遊んでいる人たちはどうでしょうか。おそらく、犬が怖がるなどと考えず、楽しんでいると思います。

そんな中、我々が油断した隙にボールが飛んできて、犬が驚いてしまい、吠える、最悪の場合、ボールを取りに来た人に咬みついてしまう。そんなことになったら、確実に飼い主さんのしつけがきちんと出来ていないからだと、悪者にされてしまいます。

どんなことがあっても、相手を威嚇したら、咬みつこうとしないようにしつけるなんて、盲導犬や、警察犬を育てるプロの人たちならできるのかもしれませんが、私には、体を張って犬の動きを封じることぐらいしか出来そうもありません。

では、どうすればいいのか。物理的に咬めないようにする、という方法が1番確実ではないでしょうか。

犬のかみつき防止の口輪を装着すれば、犬には窮屈で少し可哀想な気がしますが、見た目だけで、この犬は咬むことができないと分かるので、犬が苦手でも、少々近づくことぐらいできるようになります。

公園内での、犬とその飼い主さんの地位も向上するのではないでしょうか。

口輪をしていても、吠えてしまう、ということはあるようです。もちろん吠えられるという行為も、犬が苦手な人、嫌いな人には迷惑な行為なのですが、威嚇された後、咬みつかれる心配がほぼ無い、ということがわかれば、心に余裕が生まれます。

咬まないようにしつけられているかどうかは、他の人にはわかりません。ですが、外見で咬むことができない、ということがわかれば、キチンと問題行動に対して対策をしている飼い主さんとして、周囲から認められて、犬との生活が楽になるのではないでしょうか。

咬まれるかもしれないという恐怖を与えないこと。それが大事だと思います。

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