犬のしつけ方について、自分には出来ないと思った事

しつけの仕方はどんどんアップデートされている

犬のしつけ方はネットで調べれば簡単に教えてもらえるようになっています。ただ、それを実践しても自分の愛犬には効果がなかったり、教える側がキチンと実践できない事(本人はやってるつもりを含めて)がよくあります。

私も犬と暮らし始めて15年以上経ちますがいまだに犬のしつけ方について色々調べます。しかし、中にはこれは自分には無理だ、と感じる方法がいくつかありました。今回はそれを書いていきたいと思います。

トイレの場所を覚えさせるために、もよおす仕草をしたら、抱えてトイレの場所まで連れて行く。

新しく犬を家に迎え入れる時に発生する、トイレトレーニング。犬と暮らすまで、トレーニングをしなければならないと想像すらしなかったしつけです。

しつけ方を調べると、おしっこなどをする仕草を見せたら、すぐにトイレの場所に連れて行く。もしくは、おしっこシートを犬の下に敷く。というものがほとんど。

無理。

そんな俊敏性を私は持ち合わせていないし、四六時中、犬を見続ける集中力もありませんでした。その当時はいくら探しても、犬をトイレのところに連れて行く、という情報しか出て来ず、こんな事できる人本当にいるの?と疑問に思っていました。

最近は、排泄の時間帯を見極めて、その時間帯はゲージに入れる。そして、そこで排泄したら褒めちぎる。というしつけ方が主流のようですね。(私が見つけられなかっただけで昔からの手法かもしれませんが)

偶然にも、犬専用のスペースをつくり、そこにほぼ閉じ込める形にして寝床とトイレを覚えてもらいました。閉じ込めるという行為に抵抗を感じましたが、仕方がないと自分に言い訳をしていました。

「まて」などが上手にできた時におやつをあげる。ご褒美をあげてしつける方法。

犬に指示を出し、それにうまく対応できた時に、おやつをあげるというしつけ方。犬はおやつが貰えて、飼い主さんは指示を覚えさせる事ができる。一石二鳥なしつけ方のようですが、本当にそれでいいのか?と思ってしまいます。

おやつが欲しいから指示に従う。そこに信頼関係はあるのかい?

信号待ちの時、きちんと動かず飼い主さんのそばでじっとしている犬に、徐におやつをあげる姿を見ると、おやつをあげなかったら、この犬は暴れ出すのだろうか、など、しょうもない妄想をしてしまいます。

おやつではなく、言葉で褒めることで充分なのではないかと思っています。褒める、撫でる、通じてなくても話しかける。これらのスキンシップをとることで物で釣るような行為をしなくても、犬は飼い主さんを認めてくれると思います。

特別な芸を仕込むなどのことがないかぎり、おやつでのしつけは必要ないのでは?と思います。

まとめ

このほかにも、電気が流れる首輪など刺激を与えるしつけ。要求吠えを無視するしつけなどいくつかありますが、それができないから、そんなしつけをやりたく無いから、犬を自由奔放に行動させるわけではありません。

ワガママにも限度があり、他人を傷つける、迷惑をかける、怖い思いをさせるような行為はさせてはいけません。犬には犬の本能があり、好き勝手にさせておくと迷惑行為となってしまう場合があります。

しかさそれは犬が悪いのではなく、その行為を制御しない飼い主側の問題です。どのように犬をリードしていくかは、個人の判断になりますが、しつけ方については、常に情報をアップデートしていきたいものです。

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