我が家の犬、寝床色々

犬が落ち着ける場所はいくつあっても良いのではないか

我が家の愛犬、歩羽ちゃんは部屋ごとにのんびりする場所を決めているようです。部屋の中でも、ここは私のナワバリと主張しているのでしょうか。

まずはスタンダードに歩羽専用スペースにつくった寝床。

日中はタオルの上と、隣にあるキャリーバックの中を行ったり来たりして過ごしています。その時ごとに好きな体制で寝ています。

同じ部屋にある、ダイニングのイスの下。ここは怒られた時、指示に従いたくないときに、よく居座ります。嫌なことを言われて、心を落ち着けるために入り込むようで、一定時間籠ると、諦めたように出てきます。

こちらは、家族が集まる部屋にあるクッション。私がいれば、私が陣取ります。しかし、トイレに行くなど、ほんの一瞬隙をついてすかさず乗っ取ってきます。

ここが特等席だと理解しているのでしょうか。こういった場所に居着かせるようにすると、自分の方が偉い、と犬が勘違いをする。とよく言われていますが、今のところそのようなことはありません。

しかし、最近は私が舐められるのを嫌がることを知ってか、私が陣取って、寝っ転がっていると指や顔を舐めにきて、私を排除しようとしてきます。当然こちらも抵抗して戦います。

クッション争奪戦に敗れた歩羽ちゃんは、諦めて人の足の間に身体を埋めてきます。

このように、隙間に身体を入れてきたり、頭を太腿や脛に置き、ひざまくら状態になったりと、かなり充実したくつろぎかたをします。

あまりに気持ちよさそうに寝るので、こちらが動けなくなります。クッションを譲ってくれなかったちょっとした仕返しでしょうか!?

こちらは番外編のベランダ。自由には出入りできないのですが、日向ぼっこは大好き。カメラのシャッター音に驚いてこちらを振り向く寝ぼけ眼の歩羽ちゃん。

部屋の中でも、時折窓際に行き、木漏れ日のもとでくつろいでいることもあるようです。

我が家にやってきて約1年半。彼女にとって、安心して暮らせる場所になっているようで、飼い主としても嬉しいかぎりです。

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