公園のベンチに犬は座らせない方がよいと思う。

犬の飼い主さん全体とされてしまうモラルの問題

毎日犬と過ごしていると、その習慣が当たり前になり、犬と関わりのない生活をしている人への配慮が疎かになっていることがあるように感じます。

犬の生き物としての本能ということを考えると、迷惑に感じるけれど、どうしようもないこと。逆に絶対にやめなければ、やめさせなければならないことが存在します。

今回は、その中間ぐらいのこと。それを見た人や近くにいる人に直接迷惑をかけるわけではないが、やってしまうと飼い主としてのモラルを問われかねない。犬が苦手な立場から見たそんな行動を書いてみたいと思います。

公園のベンチに犬を座らせる。

何がダメなの?と言われてしまいそうな行為ですが、やめた方が良いと私は思います。理由は精神的なものです。としか言えないような微妙なことですが、ベンチに犬を座らせる行為は、犬のことが嫌いな人以外に、犬に良くも悪くも興味を持っていない人が見ても、ん?となる案件だと思われます。

私は犬がベンチに座る=人が土足でベンチに乗る、というイメージを持っています。ベンチの上に土足で乗る行為がマナー違反かどうかを考えると、違反していると思われます。

ひどい場合は、人様の座る場所に犬を乗せるとは何事か、と怒る人もいるでしょう。人によって、犬への想いが違うことは常に意識しておいた方がよいと思います。

花壇に犬を入れて写真撮影をする

そして、植物園などの花壇に犬を入れて、「お花畑の中の犬」的な写真撮影を行なっている行為も、見かけた側は特に迷惑を被るわけではないのですが、飼い主さんのモラルを疑う感情を抱くと思います。なぜダメなのか、と問われると、立ち入り禁止だから、としか言えないのですが・・・

犬と植物園などに行って時に、花や植物と犬を一緒に撮りたいという気持ちはわかります。私も花をバックに写真を撮ります。しかし、あくまでも花壇の外からの撮影です。

犬は踏んだところに苗があるかなど、多分考えません。踏み固めた土の下に、種が蒔かれているかもしれません。もちろん、それに気をつけて入っているのかもしれませんが、ルールは守ってほしいから定められています。花壇内立ち入り禁止になっているのならば、それに従うべきでしょう。

人によって捉え方がさまざで、曖昧な定義である「モラル」これぐらいのことで・・・と思うことも、人から見ればとんでもないこと、という場合もあります。

私の場合は上記の2点がとても引っ掛かります。ベンチを壊すわけではなく、花壇を荒らす意思もない。だけど見かけたら、不愉快さを感じてしまう。犬の飼い主さんは平気でこんなことをする、と思われたくない。そんな感情が芽生えます。

犬のことが嫌いな人は、特に飼い主さんの行動を注視しています。いらぬ攻撃材料を与えないためにも、犬とのお出かけの際は、マナー、モラルについて普段よりもハードルを高めに設定しておいたほうがよいかもしれません。

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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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