犬と暮らすようになって楽しく変化した生活習慣

近所の散歩を含め、犬や家族との外出が多くなった

私は生まれてから30年ほど、犬と関わり合いのない生活をしてきました。そして結婚を期に犬との生活が始まり、10数年が過ぎています。犬との生活が始まるの前後を思い返してみて、変化した日常の習慣を書いてみたいと思います。

確実に、町を歩く頻度が増えました。犬の散歩という名目がなければ、目的地を設定することなく散歩することはなかったでしょう。おかげさまで、知らなかったお店や景色を発見することができました。

散歩は犬のペースに合わせているので(本当は飼い主さんのペースで歩く方が良いらしい)犬の好きな場所、匂いが気になる場所、苦手で足早に立ち去ろうとする場所など、犬目線での町を散策するのも楽しみの一つになりました。

そうなると、全く知らない公園にも犬を連れて行って反応をみたくなります。ネットや情報誌で犬と行けそうな場所を探してドライブ。知らない場所でも、我が物顔で颯爽と歩く姿や、知らない匂いのついた壁際などを、一生懸命に匂っている姿を見て、休日を満喫する日々です。

また、犬に慣れるために始めた、犬の写真撮影。それまで写真に特に興味はなかったのですが、撮っているうちに、犬にも表情があることに気付き、さらに楽しくなりました。

さらに子供も産まれたことも重なり、記録を残すためカシャカシャ撮影していました。撮りすぎて最近では、写真の構図が似たり寄ったりになってきたので、ペースを落とし、シチュエーションを吟味してパシャリ。

結局、いろんな景色の中で子供と犬を撮りたくなるので、お出かけの頻度が高まります。まだカメラを趣味としては捉えられていませんので、スマホでの撮影で十分なのですが、いつか撮影技術にこだわるようになる日が来れば、趣味の範囲も変化していくかもしれません。

犬と共に暮らす。全く未知の状態から始めることは難しいかもしれません。ですが、事前に犬のことを調べ、すでに犬を飼っている人の話を参考にして勉強していくことで、犬との暮らしが良い方向に進むと思います。

私の場合、確実に行動範囲が広がりました。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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