犬の自己主張が可愛く思えた。

犬の、控えめな「私を見て」アピールが可愛い

子供の進学準備の為、大量の提出書類に記入や制服などの確認をするために、床に準備品を敷き詰めていたときのことです。

想像していた以上に時間がかかり、しばらく床とにらめっこをしているのではないかというぐらい、体の動きがない状態が続きました。

これを始めた頃は、部屋の端っこで寛ぐように転がっていた愛犬ですが、あまりにも我々がその存在を忘れたように作業に没頭していた為、痺れを切らしたようで、のそのそとこちらに向かってきます。

洗濯物を畳んでいたり、雑誌などを床に広げている時は、遠慮なく洗濯物や雑誌を踏み、目線の真下に体をねじ込んできで、撫でてくれとアピールしてくるのですが、今日ばかりは少し違いました。

いつもとは違うピリピリした雰囲気を感じたのか、私が心の中で、邪魔だなぁと思ってしまったのが伝わったのか、無造作に広がっている書類を踏むことなく、間をうまくすり抜け、自分の体に合う空きスペースを見つけて、寝転がりました。(邪魔であることにかわりはありませんが)

相手とその状況を見て、態度や行動を変えてきます。我が家では、特に厳しいしつけは行わず、かといって放任しているわけではありません。どちらかといえば、かなり甘々な感じで育て接していますが、犬なりに考えて、我々の気を引く為のギリギリのラインを行っているようです。

そんな健気な姿を見ると、つい甘やかしてしまう今日この頃です。

歩羽の日常をInstagramでも公開中!  家族全員で撮影しています。誰が撮影したかによって、表情が変わる歩羽を見てもらえたら嬉しいです!!!        Instagramへはこちらからどうぞ
犬たちとの思いで
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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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