その場所の主人公は誰ですか?

犬とお出かけは楽しいけれど、時と場所も考えなければならない

犬とお出かけは、犬がお出かけが好きならとても楽しい行事です。公園でまったりお散歩したり、花畑を散策したり、ドッグランで目一杯走り回ったりと、楽しみ方は様々です。

ですが、度を過ぎると楽しい行事も、気がつかないうちに周りの人を不快にさせてしまっているかもしれません。

犬と一緒にお出かけをする時に意識していることは、その場所の主人公は誰か、ということです。

ドッグランの場合

ドッグランなら主人公は間違いなく犬です。飼い主さんは存在感を消し、遠くからトラブルが発生しないようにそっと見守る。ぐらいで丁度いいのかと思っています。

人間が張り切りすぎて、犬と一緒に走り回ったりすると、知らない人のことが苦手な犬が楽しめなくなるし、人懐っこい犬ははしゃぎすぎて、その場の収拾がつかなくなる可能性があります。

そこにいるすべでの犬が楽しめるために、ということが大事なのではないでしょうか。

ドッグランまでの道中

では、ドッグランへ行くまでの道中はどうでしょうか。特に、公園や他の施設に併設されているドッグランの場合はよく考える必要があると思います。

他の施設に併設されているドッグランはなぜか敷地の奥にある場合が多いように感じます。つまり入口からドッグランまでの道のりが発生します。

その間は敷地内の別施設に訪れている人たちもいます。当然犬のことが苦手な人も多数いるでしょう。

遊具や芝生広場のあるような場所の主人公は子供ではないでしょうか。走り回ったり、ボール遊び、バドミントンなど動き回ることが多く、子供も犬も周りをよく見ないと危険な状態になります。

しかし、子供にそれを求めるのは酷。その場所をメインで遊んでいる子供と、その場所を通り過ぎたい犬と飼い主さん。周りをよく見ることができるのは飼い主さんの方だと思います。

植物園の場合

植物園など施設内を周遊するような場所ではどうでしょうか。散歩というスタイルになるので、主人公は人でも犬でも良いような気がします。

考え方次第ですが、植物に囲まれた雰囲気を楽しんで散歩することが目的なのか、花や植物を鑑賞することが目的なのかで主人公が変わるような気がします。

雰囲気を楽しんでのんびり歩きたい人にとって、花を鑑賞していて通路を塞いでしまっている人は邪魔にしか感じるかもしれませんし、逆にじっくり鑑賞したい、写真を撮りたい人にとってはカメラの前に無遠慮に入り込んでこられると、不愉快な気分になるかもしれません。

わざと相手の邪魔をするような人は滅股にいないと思いますが、気が付かずに邪魔をしていることはあると思います。

咄嗟には難しいかもしれませんが、たとえ邪魔だと感じても、私の邪魔をするな、ではなく相手の行動を尊重して道を譲るなど、気持ちのゆとりを持つことが大事だと思っています。

まとめ

明確に誰のための施設なのか、ということがわかっている時は、その対象者を最優先に行動する。そして、対象が曖昧な時は、お互いがその行動を尊重し合うことが、その場所を楽しむ最大のコツではないでしょうか。

その場所の主人公はだれ?と犬と出かけるだけでなく、外出する時は気にするように私はしています。

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犬が苦手な私が犬と共存できるようになった考え方

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